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この記事は 2021年07月17日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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山への思いを瑞々しい文章と透明感あふれる絵で表現した、やまとけいこさんの画文集『蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――』が大好評発売中!

昨日も紹介しましたが、こちらの書籍も本屋さんに出かけて見つけた書籍。

なんだか、ホッとするような絵で、なかなか良いなぁと思う。

山への思いを瑞々しい文章と透明感あふれる絵で表現した、やまとけいこさんの画文集『蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――』が大好評発売中!
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二宮宏文)は、『蝸牛登山画帖―かたつむりとざんがじょう―』(やまとけいこ著)を2021年6月19日に発売いたしました。

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

本書には、山の楽しさに気づいた瞬間から、多くの山行を経て、山小屋暮らしにまでいたった、著者の山への思いがあふれています。多くの山好きに好意をもって受け入れられた前作『黒部源流山小屋暮らし』同様、瑞々しい感性で綴ったエッセイと、山に行きたい気持ちにさせられるイラストが満載の画文集。これから山に登る人、山へさらにのめり込む人にぜひ読んでいただきたい一冊です。

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

蝸牛登山画帖――かたつむりとざんがじょう――

【目次】
はじめに
<第一章 始まりの山> 流星群と御来光/兄とワンダーフォーゲル
<第二章 ワンゲルの日々> 高いところが好き/歩荷とキスリング/美大ワンゲル夏合宿 /北アルプス大縦走 雷に追われて・真夜中のスープスパゲッティ・山よりキャベツ/あん肝鍋/縄文杉と山の怪
<第三章 一人の山> リュウキュウイノシシの運命/暗い寒いお腹が空いた/モグラトンネルを抜けて/旅と山と絵と
<第四章 源流に大イワナを求めて> 鈴蘭と沢登り/藪こぎ大好き/イワナと命拾い/痛くない痛くない
<第五章 クライマーに憧れて> 人生で一番寒かった日/岩の割れ目に挟まれて/死の山の岩壁/虫の知らせ
<第六章 山の暮らし> 黒部源流にて/南極と日本の極地/帰りを待つ人々/銃口とシカの目/クジラ跳ねる海
おわりに

【帯推薦文】
どこを開いても山の楽しさ、切なさが溢れている。透明感のある絵が山の空気を具体的に伝えてくれる。「山で遭難して命を落としても、必ず家に帰る」この一文にハッと我に返る。――沢野ひとし

【書籍詳細】
総ページ:192ページ(カラー32ページ+モノクロ160ページ)
判型:四六判・並製
定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
著者:やまとけいこ
https://www.yamakei.co.jp/products/2821330770.html

前著 『黒部源流山小屋暮らし』

黒部源流山小屋暮らし

黒部源流山小屋暮らし

北アルプスの山小屋の中でも、黒部川の岸辺という特殊な環境にある源流の小屋、薬師沢小屋。
電波も届かない山奥で、どのような暮らしがあり、どのような出来事が起こるのか。
薬師沢小屋で働いて12年目になるイラストレーターのやまとけいこさんが、小屋開けから小屋閉めまでの時間軸に沿いながら、リアルな山小屋ライフを楽しい文章とイラストで紹介します。

総ページ:192ページ
判型:四六判・並製
定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
著者:やまとけいこ
https://www.yamakei.co.jp/products/2819330740.html

<著者プロフィール>
山と旅のイラストレーター。1974年、愛知県大府市生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。高校生のときに初めて北アルプスに登り、山に魅了される。大学時代はワンダーフォーゲル部に所属し、日本の山々を縦走、沢歩きにも熱中する。大学卒業後はイラストレーターと美術造形の仕事をしながら、29歳から富山の山小屋アルバイトを始める。この頃からアフリカや南米、ネパールなど、絵を描きながら海外一人旅を始める。39歳で「東京YCC」に所属し、クライミングを始め、現在に至る。黒部源流の山小屋、薬師沢小屋での暮らしは、トータル14シーズン。2020年、長年通い続けた憧れの富山に移住。剣岳、立山連峰、薬師岳を眺めながら、富山県民として新たな暮らしを始めた。著書に『黒部源流山小屋暮らし』(山と溪谷社)がある。

【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

以上

(ホントに)時々だけれど、山を登っていると、絵を書いている人を見かけたりする。

良いなぁと思ったりもする。

どうも、目標(山頂ね)があるし、時間の問題もあったりして、いつもガツガツ登っている感じがするんだよね。

そろそろ、こんなふうにのんびりと、周りの景色を楽しみながら、ゆったりと登るってことも、覚える必要があるかもなっと、気づかせてくれるような1冊でした。

ここはあそこの形式かなぁとか、そうだよね。こんな感じだよとか、違う季節に行ったかな?っとかも。

前著もあるのを知ったので、今度探してみようと思っています。


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