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この記事は 2021年08月12日 に以下のカテゴリに投稿されました 自然保護.

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2年ぶりの開山、登山マナーも日本一の富士山に。静岡県と富士山クラブと共同で、ごみ拾い活動を支援展開開始。

そうか。

今年は2年ぶりに富士山に登ることができるんだね。

オリンピックもあったりして、いつものとおりなら、海外から訪れる方も多かったんだろうに。

ご承知の通り、首都圏では緊急事態宣言だし、その周辺でも蔓延防止措置だから、出かける方も少ないのかも?

でも、こういった活動は、非常に重要だと思うので、皆さんにもお知らせをしておきますね。

2年ぶりの開山、登山マナーも日本一の富士山に。静岡県と富士山クラブと共同で、ごみ拾い活動を支援展開開始。
株式会社ピリカ

静岡県と、認定特定非営利活動法人富士山クラブ(以下 富士山クラブ)、株式会社ピリカ(東京都渋谷区、代表取締役:小嶌不二夫、以下 ピリカ)は、富士登山におけるごみの持ち帰り周知徹底を目指し、富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーン2021を8月8日〜15日にて実施します。上記に伴い、ごみ持ち帰りマナー向上キャンペーン動画も配信いたします。

2年ぶりの開山、登山マナーも日本一の富士山に。静岡県と富士山クラブと共同で、ごみ拾い活動を支援展開開始。

2年ぶりの開山、登山マナーも日本一の富士山に。静岡県と富士山クラブと共同で、ごみ拾い活動を支援展開開始。

2年ぶりの開山、ごみを残さず、更にごみ拾いも促進。
2017年山開き期間中に富士山の登山道や山小屋周辺に大量のごみが放置され大きな問題となり、その対策として、2018年から静岡県と富士山クラブが連携し、富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーンとして、登山者へのごみ袋配布やアンケート調査を実施したところ、登山道、山小屋周辺のごみの放置が減少しました。

新型コロナ感染症対策のため、昨年は富士山の全登山道が閉鎖されましたが、今シーズンは登山客の受け入れを開始。2年ぶりの開山に伴い、Withコロナ時代の新しい富士登山マナーを提唱しながら、富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーンも再開します。更に、ピリカが運営するごみ拾いSNS「ピリカ」を活用し、ごみ拾いを可視化し益々の活動普及を目指していきます。

富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーンホームページ(9ヶ国語対応) https://fujisan.jp/
ごみ拾いSNS「ピリカ」https://sns.pirika.org/

ごみ拾いSNS「ピリカ」で富士山のごみの現状を可視化
この度、富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーン2021では、ごみ拾いSNS「ピリカ」も活用し、富士山のごみの実態調査を行います。ごみを見つけたら、 #富士山、#Fujisan、及び拾ったごみの内容のハッシュタグをつけてピリカで投稿しながらごみ拾いを行うことで、清掃活動とともに、富士山でどんなごみがどこでどれくらい落ちているかの実態調査も併せて行います。情報はピリカ上で全て公開されるため、登山者はもちろん、アプリやwebにアクセスした全ての方が、リアルタイムで状況を把握することができます。
富士山登山道を中心とした清掃活動を静岡県、富士山クラブ、ピリカが協働で取り組むことで、地域課題解決促進を目指します。

< 富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーン >
本キャンペーンの開始に伴い、8月8日(日)より認定特定非営利活動法人富士山クラブ理事長 野口健、静岡県くらし・環境部長 市川敏之、ピリカ代表 小嶌不二夫による、本プロジェクトの紹介動画を公開しました。本キャンペーン趣旨、またごみ拾いSNS「ピリカ」の利用方法などを説明しています。また、県内3登山口及び水ヶ塚駐車場において、外国人を含む多くの登山者に理解していただけるよう、マナー向上の呼びかけを行うとともに、キャンペーン期間終了後には周辺施設のごみの放置状況調査を行います。(なお、このキャンペーンは静岡県から認定特定非営利活動法人富士山クラブに業務を委託し、実施しています。)

<開催概要>
日時:8月8日(日)から15日(日)のうち4日間
①(富士宮口五合目)午前6時から午後9時まで
②(御殿場口五合目)午前6時から正午まで
③(須走口五合目) 午前6時から午後9時まで
④(水ヶ塚駐車場) 午前5時30分から午後8時まで

参加申込:不要 (メディアの方は以下お問い合わせにご一報頂戴できますと幸いです)
キックオフ動画:https://www.youtube.com/watch?v=Hr_axtew77k
登壇:認定特定非営利活動法人富士山クラブ理事長 野口健、
静岡県くらし・環境部長 市川敏之、
株式会社ピリカ 代表取締役 小嶌不二夫
掲載場所:キャンペーン特設ホームページ https://fujisan.jp/ で公開しています。

静岡県くらし・環境部長 市川敏之 コメント
2年ぶりに富士山が開山し、登山者を迎えるにあたり、ごみの放置問題は依然として課題となっています。県では、登山者に向けた多言語のマナーブック(電子書籍)の公開や、ごみ持ち帰りキャンペーンにより、マナーの向上と啓発に努めていきます。また、「Withコロナ時代の新しい登山マナー」を公開しておりますので御覧いただき、環境と健康に配慮した登山をしていただくよう皆様の御理解と御協力をお願いします。

認定特定非営利活動法人富士山クラブ 理事長 野口健 コメント
富士山の世界文化遺産登録に前後して、インバウンドや登山者の増加に伴う新たな課題が生まれています。日本における登山のマナー「自分のごみは自分で持ち帰る」を周知し、日本の宝である美しい富士山を後世に引き継いでいくための本キャンペーンに是非ご協力ください。

株式会社ピリカ 代表取締役 小嶌不二夫 コメント
ごみ拾いSNS「ピリカ」の地図を覗いて見ると、富士山は世界で最も多くのごみが拾われる山の一つでもあります。ごみの放置問題という大きな課題は革新的な解決策を生み出す土壌にもなり得ます。皆さんの力をお借りして、富士山はもちろん、世界の共通課題であるごみ問題の解決に向けたムーブメントを作っていきたいと思います。ぜひご協力よろしくお願いします!

■認定特定非営利活動法人富士山クラブについて
富士山クラブは、市民が中心となって運営する富士山の自然環境保護活動を目的に1998年に設立しました。市民・行政・企業がパートナーシップを取り、三者が一丸となった新たな富士山の環境保護・保全・改善活動の体制づくりに邁進するものです。さまざまな活動を通して、富士山の「現状を知り」、自らがこの活動に関わる意味と使命を「考え」、これを「実践」し、「成果」を蓄積していくこと、そして、富士山の環境問題に取り組むことを通して、日本の環境問題を解決するための処方箋を考えることを目的とするものです。
https://www.fujisan.or.jp/About/organization/

■株式会社ピリカについて
科学技術の力であらゆる環境問題を解決することを目指し、2011年に大学の研究室で非公式のプロジェクトとして始まり、同年に法人化しました。様々な環境問題の中でも、一歩目としてごみ(特にプラスチック)の自然界流出問題に注力しています。ごみ拾いSNS「ピリカ」は個人をはじめ、導入企業・自治体・団体は800を超え、現在108カ国から累計1億9千万個以上のごみが拾われています(2021年7月7日現在)さらに、画像解析技術による広範囲のポイ捨て状況調査サービス「タカノメ」や、マイクロプラスチック調査サービス「アルバトロス」を通じて、海洋・陸のごみの流出状況をオープンデータで発表し、課題発見と解決に向けた協業・連携を展開しています。2021年環境スタートアップ大臣賞受賞。

会社概要
社名:株式会社ピリカ(英名 Pirika, Inc.)
※ピリカはアイヌ語で「美しい」という意味の言葉です。
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-7-2 エビスオークビル2, 41号室
事業内容:ごみ拾いSNS「ピリカ」の運営/ポイ捨てごみ分布調査「タカノメ」の運営/マイクロプラスチック調査「アルバトロス」の運営
設立年月日:2011年11月21日
URL:https://corp.pirika.org/

以上

この活動が示したいことは、拾うということも、大切なことだとは思うのですが、それを通して、持ち帰るとか、所定の場所に正しく捨てるとかにつなげ無いといけないということを、みんなに感じてほしいということなのですね。

出かけてゴミなどが散乱してるような景色は、誰も見たくないでしょう。

意識して、みんなでそうしないと(なかなか)実現しません。

気をつけましょう。


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