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この記事は 2018年10月26日 に以下のカテゴリに投稿されました イベント.

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海外からも注目を集める“地域の廃食油から生まれるイルミネーション”『目黒川みんなのイルミネーション2018』 今年も開催!

知らなかった。

この目黒川のイルミネーションって、廃油を使って発電した電気でともしているんだって。

早く言ってよ~

って感じだけれど、世界的にも注目されているらしい。

今年も11月9日~翌年1月6日迄、開催されるそうですよ。

海外からも注目を集める“地域の廃食油から生まれるイルミネーション”『目黒川みんなのイルミネーション2018』 今年も開催!
~ 地域の廃食油をリサイクルし、100%エネルギーの地産地消を実現 ~ 開催期間: 2018年11月9日(金)~2019年1月6日(日)
目黒川みんなのイルミネーション実行委員会

目黒川みんなのイルミネーション実行委員会(事務局 : CreativeOut®)は、開催エリア周辺から回収した廃食油を利用し、100%エネルギーの地産地消を実現したイルミネーション『目黒川みんなのイルミネーション2018』を、2018年11月9日(金)~2019年1月6日(日)の期間、開催いたします。

“ひと・企業・地域”が一体となることで鮮やかに体現される“みんなのイルミネーション”は、都内で唯一の市民アクションによるイルミネーションとして、新しく生まれ変わる街への愛着や誇りを育み、地域の絆が醸成される取り組みとして、今年も“冬の桜®”を咲かせることになりました。

今年も品川区との同時開催により、約40万個の桜色LEDで冬の桜®をお楽しみいただけます。目黒川沿いの歩道に彩られたイルミネーションは、山手線内側最大規模となる両岸合計の総延長が約2.2kmにもなり、目黒川の水面に美しい煌めきを映し出してくれることでしょう。

過去実施風景写真

過去実施風景写真

過去実施風景写真

過去実施風景写真

街に対する地域住民の愛着や誇りを持つキッカケとなることを願い始まった『目黒川みんなのイルミネーション』は、地域のご家庭や飲食店から集めた廃食油をリサイクルし、電力に活用する「100%エネルギーの地産地消」のイルミネーションとして、街の“絆”を育む、冬の風物詩となりつつあります。昨年度は、近隣マンションや飲食店など全12ヶ所から、約5,500リットルの廃食油を回収し、会場に設置した発電機により全電力をまかないました。本年度も、近隣から回収した廃食油をバイオディーゼル燃料にリサイクルし、100%自家発電でイルミネーションを点灯させます。

”インスタ映え“な冬のお花見スポット「ガーデンイグルー」今年も登場!

ガーデンイグルー

ガーデンイグルー

昨年好評だった冬の桜®のお花見スポット、ドイツ生まれのアウトドアドーム「ガーデンイグルー」が今年も登場。寒い冬に天候を気にせずゆったりと冬の桜®のお花見ができるよう、内装の異なる3基のガーデンイグルーを設置。直径3.6m、高さ2.2m、広さ10㎡とのんびりくつろげるサイズで、雨や風にも強いため、天候を気にせず公園内で冬の桜®を楽しめます。

設置期間:2018年11月22日(木)〜12月26日(水)予定
※品川区立五反田ふれあい水辺広場にて
※ガーデンイグルー過去実施風景

「目黒川みんなのイルミネーション2018 概要」
■正式名称 :目黒川みんなのイルミネーション2018
■会場(住所) :品川区立五反田ふれあい水辺広場(東京都品川区東五反田2-9)、及び目黒川沿道
■アクセス :JR「大崎」駅または「五反田」駅より徒歩6分(品川区立五反田ふれあい水辺広場まで)
■イルミネーション点灯期間 :2018年11月9日(金)~2019年1月6日(日)
■点灯時間 :17時~22時(雨天決行 ※1 荒天時は除く  ※2 11月9日(金)のみ17時30分点灯)
■LED球数 :398,380球
(実行委員会主催エリア: 204,700球、品川区主催エリア:193,680球)
■入場料金 :無料
■問い合わせ先(一般) :目黒川みんなのイルミネーション実行委員会/TEL:03 – 5330 – 7675
■サイトURL : http://www.minna-no-illumi.com/
■使用電球 :LED
■使用電力 :地域の廃食油を資源としたバイオディーゼル燃料による100%自家発電
■主催:
[実行委員会主催エリア]
主催:目黒川みんなのイルミネーション実行委員会
協力:一般社団法人大崎エリアマネージメント後援:品川区、しながわ観光協会
[品川区主催エリア]
主催:品川区
協力:一般社団法人大崎エリアマネージメント

目黒川みんなのイルミネーション2018 概要

目黒川みんなのイルミネーション2018 概要

《海外メディアも注目する「100%エネルギーの地産地消」》

海外メディアも注目する「100%エネルギーの地産地消」

海外メディアも注目する「100%エネルギーの地産地消」

今年で9回目を迎える“冬の桜®”ですが、この「100%エネルギーの地産地消」から生まれるイルミネーションは、昨年度は海外メディアにも複数取り上げていただき、中国や韓国の他、イギリスの番組などでも「目黒川みんなのイルミネーション」を放送していただきました。

また、毎年イタリアで開催される国際的なデザインコンペティションである『A‘ Design Award 2017』 で「目黒川みんなのイルミネーション」が銀賞を受賞致しました。

【A’ Design Award & Competition について】
A’ Design Award & Competitionは、最高のデザイン、デザインコンセプト、製品、サービスを選ぶ世界最大のデザインコンペティション。優秀で良質なデザインの実践、原則に対する認識をつくるために設立されました。
A’ Design Award & Competitionの目標は、人類に利益をもたらす、より優れた商品・サービスを生み出す、世界中のデザイナー、会社、ブランドのインセンティブを構築すること。付加価値、優れた操作性、新機能、優れた意匠、優れた効率性、改良された持続可能性と驚くべきパフォーマンスを提供するプロジェクトを生み出す世界中のデザイナーとブランドに注目し、後押ししています。

《新しい地域創生のカタチ!都内唯一!地域の力を電力に代える市民参加型イルミネーション》
街の景観資源を生かした、新しい冬の風物詩「目黒川みんなのイルミネーション」は、この街に対する市民の愛着や誇りをもつキッカケとなることを願い始められました。地域のご家庭や飲食店からいただいた廃食油をリサイクルし、電力に活用する取り組みも、都内で唯一、廃食油の「回収・再生・利用」という市民参加のアクションによって「エネルギーの地産地消」を実現するイルミネーションとして注目を集め、オリジナリティあるイルミネーションとして認知が広がっています。

このように、ひと・企業・地域、そして自治体が一体となることで鮮やかに体現される“みんなのイルミネーション”は、大崎・五反田エリアに集う人々に、地元への愛着や誇りを育み、より地域の絆が醸成される取り組みとなっています。また、廃食油をリサイクルし電力に活用する取り組みを通じ、21世紀の課題であるCO2の削減、電力の在り方を見直すきっかけになればと考えています。

海外メディアも注目する「100%エネルギーの地産地消」

海外メディアも注目する「100%エネルギーの地産地消」

■ バイオディーゼル燃料とは?
1.大気汚染の原因となる硫黄酸化物がほとんど発生しません
2.黒煙も軽油の半分以下
3.地球に優しい再生可能エネルギーです

■ 2017年度 廃食油回収協力先
近隣の全12ヶ所から、約5,500リットルの廃食油の回収にご協力いただきました!!(50音順敬称略)

アートヴィレッジ⼤崎ビュータワー/⼤崎ウエストシティタワーズ/⼤崎センタービル/⼤崎ニューシティ/オーバルコート⼤崎ビュープラザ/ Cafe & Hall Ours / ゲートシティ⼤崎/ザ・パークタワー東京サウス/品川区清掃事務所/パークシティ⼤崎SHOP&RESTAURANTオリーブテラス /パークタワーグランスカイ/LAWSON TOC⼤崎店

以上

実はかなり前の話になるが、すぐ近くにお勤めしてた。

まぁ、イルミネーションは綺麗だろうけれど、川はきれいになったのだろうか?

せっかくのところ、申し訳ないが、夏になるとなんとも言えない香りで、たまらなかったけどな?(その当時は)

茨城県の山奥に行くと、同じように廃油を使って走る車ってのが走っているんだよね。

でも、後ろにつくと、何やらそんな香りがやっぱりしたのを思い出したけど。

考え方自体は素晴らしい。

手っ取り早く太陽光ってのもありかもしれないけれど、油とは、なかなかやりますね。


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