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この記事は 2019年01月03日 に以下のカテゴリに投稿されました 旅行.

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日本神話の伝承地450カ所以上の取材記録を基に記紀神話の世界を机上で体験できる「神話のふるさと歩き」の決定版ガイドブック『日本神話の「謎」を歩く 幾千年の時空の彼方へ』(藤井勝彦・著)を発刊。

日本には神様がいっぱいいるからかな?

神話ってのも、多いような気がするけれど、あまり知らないんだな。

で、最近(歳とったからか)、メキメキと興味が湧いてきて、この手を手にとって見たり、実際に読んでみたりしているんだ。

行ってみたいところもいくつか出てきて、そりゃまぁ、世界には行きたいところはたくさんあるんだけれど、とりあえず日本国内でも良いかなって。

日本神話の伝承地450カ所以上の取材記録を基に記紀神話の世界を机上で体験できる「神話のふるさと歩き」の決定版ガイドブック『日本神話の「謎」を歩く 幾千年の時空の彼方へ』(藤井勝彦・著)を発刊。
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで鉄道・旅・歴史メディア事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都港区、代表取締役社長:勝峰富雄)は2018年11月16日、『日本神話の「謎」を歩く─幾千年の時空の彼方へ』(藤井勝彦・著)を刊行いたします。

日本神話の「謎」を歩く─幾千年の時空の彼方へ

日本神話の「謎」を歩く─幾千年の時空の彼方へ

東京オリンピックが開かれる2020年は、『日本書紀』の成立1300年の節目の年となります。折しも同年には2019年の譲位(約200年ぶり)を受けて、新天皇の即位の礼・大嘗祭が行われます。これを受けて今、「日本とは何か?」「天皇制とはなにか?」に大きな関心が寄せられつつあります。

こうしたなか、注目を集めるのが『日本書紀』『古事記』(記紀)です。記紀は虚実取りまぜた歴史書ですが、日本の成り立ちについて考える際には避けて通れない重要な資料となります。本書は旅行作家で写真家でもある作者が、記紀神話に記された450カ所以上の伝承地を訪ねた取材記録を基に、現代と神話の世界の接点を探った日本神話入門書です。

最大の特徴は筆者による約800枚の撮り下ろし写真と詳細な探訪地図にあります。これにより臨場感あふれる文章と相まって、読者は「今に生きる日本神話」を仮想体験することができ、心はサブタイトルにある「幾千年の時空の彼方へ」と飛んでいきます。

今、中高年の間では、今上天皇の譲位を前に「神話のふるさと歩き」が静かなブームとなっていますが、本書はそのガイドブックとして、また日本神話の世界を通観するビジュアルテキストとして机上に備えたい一書です。日本神話の「謎」が眠る36の詳細ルートを収録しています。

●36ルートを詳細にガイディングしたコンテンツ
第1章 ◆ 神代の時代
1 淡路島◎イザナキとイザナミの国生みの舞台→なぜ国のはじまりが淡路島なのか?
2 出雲◎イザナミが葬られた黄泉の国→なぜ出雲は「黄泉の国」にされてしまったのか?
3 出雲◎「出雲神話」国譲りの舞台→出雲は本当にヤマト王権に征服されたのか?
4 諏訪◎建御名方神敗走の地→敗者がなぜ軍神として称えられているのか?
5 高千穂町◎「天孫降臨」の名舞台〈前編〉→ニニギが降臨したのはどこだったのか?
6 高千穂峰◎「天孫降臨」の名舞台〈後編〉→ニニギゆかりの地も近い高千穂峰説が有利?

第2章◆王権のはじまり
7 宮崎◎日向三代から神武天皇生誕の地へ→神武天皇は本当に日向の国に生まれたのか?
8 大阪〜和歌山◎「神武東征」の舞台〈前編〉→「神武東征」はどこまで信じていいのか?
9 奈良◎「神武東征」の舞台〈後編〉→「神武東征」物語は葛城族の伝承だった?
10 奈良◎葛城王朝の舞台→葛城王朝は本当に存在したのだろうか?
11 奈良◎山辺の道を歩く→ヤマト王権発祥の地に渦巻く謎とは?
12 岡山◎吉備王国を歩く→吉備津彦とはいったい何者だったのか?
13 敦賀◎新羅(しらぎ)の神々ゆかりの地→敦賀は日本海交易圏の重要地だった?!
14 丹後◎「浦島太郎」と「羽衣伝説」の舞台→「浦島太郎」伝説は、おとぎ話ではなかった?!
15 静岡〜山梨◎日本武尊東征の舞台〈前編〉→日本武尊東征物語は何を言おうとしたのか?
16 愛知〜三重〜滋賀◎日本武尊東征の舞台〈後編〉→日本武尊はなぜ死ななければならなかったのか?
17 福岡◎神功皇后ゆかりの地〈前編〉→神功皇后の「三韓征伐」は本当にあったのか?
18 神戸◎神功皇后ゆかりの地〈後編〉→応神天皇による王朝交替説の真偽は?

第3章◆邪馬台国はどこ?
19 佐賀〜福岡◎邪馬台国への行程記事をたどる→『魏志』「倭人伝」の行程記事をどう読むべきか?
20 佐賀〜福岡◎邪馬台国はここだ!〈九州説その1〉→筑後川流域が邪馬台国だった?!
21 福岡〜大分◎邪馬台国はここだ!〈九州説その2〉→宇佐神宮周辺が邪馬台国だった?!
22 奈良◎邪馬台国はここだ!〈畿内大和説〉→大和が邪馬台国だった?!

第4章◆統一王朝のはじまり
23 大阪◎巨大古墳群を歩く→大仙陵古墳に葬られているのは誰なのか?
24 韓国◎任那、新羅に残る古代遺跡→朝鮮半島は倭国の歴史にどう関わったのか?
25 香川〜愛媛◎衣通姫伝説の舞台→兄と妹は伊予の地で再会したのだろうか?
26 大阪◎継体天皇と渡来人の謎めぐり→なぜ大和入りまで20年もかかったのか?
27 伊勢◎伊勢神宮と斎王ゆかりの地→アマテラスはなぜ伊勢に祀られているのか?
28 奈良◎蘇我氏の躍進と衰退の舞台→蘇我氏は本当に大悪人だったのだろうか?
29 奈良◎聖徳太子が歩いた斑鳩の里→聖徳太子はなぜ斑鳩に移り住んだのか?
30 群馬〜埼玉〜栃木◎上毛野氏、下毛野氏の拠点→東国はヤマト王権とどう関わっていたのか?
31 滋賀〜和歌山〜三重〜岐阜◎壬申の乱の舞台を歩く→大海人皇子は本当にやむなく挙兵したのか?
32 滋賀◎琵琶湖畔の古代史跡めぐり→大友皇子が没したのはどこなのか?

第5章◆奈良から平安の都へ
33 奈良◎混迷する平城の都→聖武天皇はなぜ平城京から逃げ出したのか?
34 京都◎怨霊渦巻く平安の都→桓武天皇はなぜ平安京に遷都したのか?
35 埼玉〜東京◎関東に移り住んだ渡来人の足跡→なぜ武蔵国に高麗系渡来人が多く住んだのか?
36 宮城〜山形〜秋田〜新潟◎蝦夷討伐と阿弖流為悲哀の地→なぜ阿弖流為は処刑されてしまったのか?

【著者プロフィール】
藤井勝彦(ふじい・かつひこ)
1955年、大阪生まれ。歴史紀行作家・写真家。編集プロダクション・フリーポート企画代表を経て、2012年より著述業に専念。『邪馬台国』『世界遺産富士山を行く!』『中国の世界遺産』『三国志合戦事典』『写真で見る三国志英雄たちの足跡』『図解三国志』『図解ダーティヒロイン』『世界の国ぐにビジュアル事典』など、日本および中国の古代史関連の書籍を多数出版している。

【書誌情報】
書名:『日本神話の「謎」を歩く─幾千年の時空の彼方へ』
著者:藤井勝彦
定価:本体1850円+税
仕様:A5判、 210×148ミリ、 272ページ、オールカラー
発売日:2018年11月16日

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。

【株式会社天夢人】 http://temjin-g.com/
2007年設立。現在、隔月刊雑誌『旅と鉄道(奇数月21日発売)』(発売:山と溪谷社)を発行し、また2017年より、書籍・ムックの刊行も始めました。鉄道や旅をはじめ、自然、歴史・民俗、カルチャーなどを伝える雑誌や書籍を編集・発行し、豊かな人生をおくるための生活情報を発信していきます。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社天夢人 担当:町田
Tel: 03-6413-8755
Mail:info@temjin-g.co.jp

以上

海外だとさ。

飛行機でしょ。

飛行機自体は嫌いじゃぁないのだが、あの飯はヤダ。

ファーストクラスでも、美味いと思ったことなどない。

最近はよくなってるというけどね。

そんなの信用出来ないぐらいやだ。

コンビニのおにぎりのほうがマシ。

日本国内でプラプラするなら、食い物は心配ないし、美味しいものたくさんあるんだよ。


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