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この記事は 2019年06月05日 に以下のカテゴリに投稿されました 音楽.

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ビル・エヴァンスの発掘音源2タイトル世界初SA-CD HYBRID盤でタワレコ限定リリース

新しい音源が見つかったというのは、耳にしていたけれど、いよいよ出てくるとのことです。

でも、まだ少し先の7月下旬。

タワーレコードで販売されるとのことなので、手に入れるのも容易で助かった。

でも、限定リリースとのことなので、予約しておいたほうが良いのかな?

ビル・エヴァンスの発掘音源2タイトル世界初SA-CD HYBRID盤でタワレコ限定リリース
タワーレコード40周年記念 オリジナル企画!TOWER RECORDS presents RESONANCE RECORDS SA-CD HYBRID SELECTION
タワーレコード株式会社

タワーレコードでは、今年日本上陸40周年を記念し、ジャズ発掘音源で注目を浴びるレゾナンス・レコードからリリースされたビル・エヴァンスの傑作2作品を世界初SA-CD HYBRID化、全国のタワーレコード、TOWERmini全店ならびにタワーレコード オンライン限定にてリリースすることが決定しました。

※発売は7月下旬を予定

ビル・エヴァンスの発掘音源2タイトル世界初SA-CD HYBRID盤でタワレコ限定リリース

ビル・エヴァンスの発掘音源2タイトル世界初SA-CD HYBRID盤でタワレコ限定リリース (TOWER RECORDS presents RESONANCE RECORDS SA-CD HYBRID SELECTION)

今回、リリースする作品は、2016年、17年に続けて発掘され話題となった『Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest(2016)』『Another Time: The Hilversum Concert(2017)』の2作品。いずれも世界初SA-CD化した完全生産限定の貴重盤となります。マスタリング監修含む本シリーズの総監修は和田博巳氏が務め、レゾナンス・レコードが所有するオリジナル・マスターから今回の発売のために新規でマスタリングを施しています。

タワーレコード オンラインURL
https://tower.jp/article/feature_item/2019/05/31/0101

■TOWER RECORDS presents RESONANCE RECORDS SA-CD HYBRID SELECTION

①Bill Evans『Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest(2016)』
価格:4,620円+税(2枚組) 品番:RTSA1001/1002

Some Other Time The Lost Session from The Black Forest(2016)

Some Other Time The Lost Session from The Black Forest(2016)

②Bill Evans『Another Time: The Hilversum Concert(2017)』
価格:3,380円+税  品番RTSA1003

Another Time The Hilversum Concert(2017)

Another Time The Hilversum Concert(2017)

発売日:2019年7月下旬予定 ※2作品共通
※発売日・仕様等は予告なしに変更する場合がございます。

企画・販売: タワーレコード株式会社
制作・発売: 株式会社キングインターナショナル
シリーズ監修者、ライナー執筆者:総監修、序文解説…和田博巳氏(オーディオ評論家)

【本リリース最大の特徴】
・タワーレコード・オリジナル企画盤。完全生産限定盤。世界初SA-CD HYBRID化
・今回の発売のためにレーベル所有のオリジナル・マスターから新規でマスタリング
・マスタリング監修含むシリーズ総監修は和田博巳氏。高音質化を実現

*使用音源とマスタリング:
・レーベル所有の第一世代のオリジナル・マスターから、今回の発売のために日本で新規マスタリング。
・①は192kHz/24bit、②は96kHz/24bitのマスターを使用。
・CD層も今回新規マスタリング
・マスタリング・エンジニア:辻裕行氏
キング・レコード(株)の関口台スタジオで2019年5月にマスタリング

*仕様:
・CDはドイツプレス盤
・ジュエルケース仕様
・オリジナル英文解説を完全翻訳した32頁の日本語解説付
・解説書:和田博巳氏によるシリーズ序文解説&アルバム解説。日本語解説付

【商品詳細】
① Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest(2016)
「サウンドバランス抜群のMPSスタジオの録音を、DSDの特質である、ニュアンス豊かで、硬質感が無く、極めて滑らかな音で再現」 - 和田博巳

・ビル・エヴァンスのヴァーヴ傑作ライブ盤『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』の5日後、同メンバーによる幻の“スタジオ録音”
・レコーディングが行われたのはMPSレーベルのスタジオゆえ音質がハイ・クオリティ
・トリオ以外にもソロ、デュオ演奏をも網羅

1968年6月15日、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライブを収録した『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』。その時のメンバーはベースには長年エヴァンスの相棒をつとめるエディ・ゴメス、そこにドラマーのジャック・ディジョネットが加わるという、わずか半年間の活動期間だったという存在したトリオ。

このメンバーでのスタジオ録音はそれまで存在すらないものと思われていたが、それが2016年にレゾナンス・レコードからリリースされた本作であり、各方面で大きな話題となった。そのセッションはモントルーのライブから5日後、6月20日にたった1日だけ、ドイツのMPSスタジオにて行なわれたもの。ジャズ・ファンの間では録音の良さで定評のあるMPSのスタジオでのレコーディングゆえ、音はハイ・クオリティ。スタンダード・ナンバーに加え、“ヴェリー・アーリー”、“ターン・アウト・ザ・スターズ”といった自身のオリジナルも取り上げ、曲によってはソロで、あるいはエディ・ゴメスとのデュオで演奏しており、モントルーのライブ盤とはちがったインティメイトなトリオの演奏が堪能できる。

収録曲:
DISC 1:
1. You Go to My Head (J. Fred Coots, Haven Gillespie) 4:58
2. Very Early (Evans) 5:12
3. What Kind of Fool Am I? (Leslie Bricusse, Anthony Newley) 5:21
4. I’ll Remember April (Gene de Paul, Patricia Johnston, Don Raye) 4:08
5. My Funny Valentine (Rodgers und Hart) 6:58
6. Baubles, Bangles and Beads (Robert Wright, George Forrest) 4:38
7. Turn Out the Stars (Evans) 4:56
8. It Could Happen to You (Jimmy Van Heusen, Johnny Burke) 3:58
9. In a Sentimental Mood (Duke Ellington) 4:18
10. These Foolish Things (Harry Link, Jack Strachey) 4:14
11. Some Other Time (Bernstein, Comden, Green) 5:28
DISC2
1. You’re Gonna Hear from Me (André Previn, Dory Previn) 3:32
2. Walkin’ Up (Evans) 4:10
3. Baubles, Bangles and Beads 4:51
4. It’s All Right with Me (Incomplete) (Cole Porter) 3:45
5. What Kind of Fool Am I? 2:51
6. How About You? (Burton Lane, Ralph Freed) 3:59
7. On Green Dolphin Street (Bronisław Kaper, Ned Washington) 4:33
8. Wonder Why (Nicholas Brodszky, Sammy Cahn) 4:13
9. Lover Man (Oh, Where Can You Be?) Jimmy Davis, Jimmy Sherman, Roger Ramirez 3:49
10.You’re Gonna Hear from Me (Alternate Take) 3:24

② Another Time: The Hilversum Concert(2017)
「半世紀以上も前の録音とは到底思えない鮮明で瑞々しいライブ音源が、高音域のデリケートな調整でさらに美しいサウンドに生まれ変わった」 - 和田博巳

・『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』の1週間後のオランダでの未発表ライブ・レコーディング
・放送スタジオでの収録のため、音質はハイ・クオリティ
・トリオのアグレッシヴなインタープレイが存分に聴ける

『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』のライブ・パフォーマンスから1週間後、『サム・アザー・タイム』のスタジオ・セッションから2日後の1968年6月22日、トリオはオランダ国営ラジオ局の番組のために演奏し、その模様はライブ収録されていた。

『サム・アザー・タイム』に続く、モントルーのトリオのメンバーでの“続編”として注目を浴びたのが本作。放送スタジオでのレコーディングであるため、音質は非常によく、ライブならではのトリオのアグレッシヴな演奏が存分に聴けて、スタジオ録音の『サム・アザー・タイム』とは違った躍動的な演奏が楽しめる。3人それぞれが聴かせるソロも勢いがあり、そのフレージングは一音一音に意味があり、聴きのがせない。

収録曲:
1.You’re Gonna Hear From Me (A. Previn, D. Previn) 4:30
2.Very Early (B. Evans) 5:14
3.Who Can I Turn To? (A. Newley, L. Bricusse) 5:36
4.Alfie (B. Bacharach/H. David) 5:29
5.Embraceable You (G. Gershwin/I. Gershwin) 5:05
6.Emily (J. Mandel, J. Mercer) 4:22
7.Nardis (M. Davis)  8:34
8.Turn Out Of The Stars (B. Evans) 4:53
9.Five (B. Evans) 2:26

【レーベル概要】
2008年にエンジニア&プロデューサーのジョージ・クラビンによって、ロサンゼルスを拠点に設立されたインディペンデント・ジャズ・レーベル。ジャズのディスコグラフィー史を塗り替えるような発掘音源のリリースを特徴としており、一方で新人アーティストのアルバム制作を手掛けている。プロデューサーであり副社長兼ゼネラル・マネージャーのゼヴ・フェルドマンのレア音源を世に送り出す情熱は相当なもので、これまでリリースされたアーティストはビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーン、ウェス・モンゴメリー、エリック・ドルフィー、ジャコ・パストリアスなどレジェンド級が多い。今後発表されるであろうサプライズ・タイトルも大きな期待が寄せられている。

【ご参考】

2019年5月27日付、日本経済新聞文化欄にレゾナンス・レコードのゼヴ・フェルドマン氏のインタビューが掲載されました。

幻のジャズ音源を「掘り出す探偵」としてのフェルドマン氏が関わってきた、ビル・エヴァンス発掘音源を含む数々の偉業のエピソードが伺える内容になっております。

初対面の方には必ず尋ねるという「未発表の録音テープをお持ちではありませんか」という“魔法の呪文”(彼自身がそう呼ぶ)がジャズ・レコード史に新たなヒストリーを刻んでいます。

以上

なかなか、ジャケットの写真もかっこよい。

でも、けっこう大変だったみたいなんだよね。

やっぱりいろいろとやっちゃって、体がぼろぼろだったとか?

でも、演奏は好きだなぁ。

楽しみですね。


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