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この記事は 2019年08月18日 に以下のカテゴリに投稿されました バイク.

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モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack を発売、LED ライトなどの新装備でスタイリッシュに進化した V7 Ⅲ Stone

モト グッツィ。

懐かしいよね。

直列に V 型になっているエンジンだと、昔からあるハーレーとかで、それが横置きになっているのがモトグッツィ。

こういうンジンは、まぁ、その昔ホンダから GL とか言うのが出ていたけれど、こっちは乗ったことあるけれど、至ってスムーズに回転するエンジンで、何だか物足りない感じもしたけれどね。

まだあるんだねぇ。

元祖って感じがするよ。

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Packを発売、LEDライトなどの新装備でスタイリッシュに進化したV7 Ⅲ Stone
V7シリーズでは初となるLEDライトを前後に新採用
ピアッジオ グループ ジャパン株式会社

ピアッジオグループジャパン株式会社(本社:東京都港区芝二丁目、代表取締役:ネリ・ミクラウス)は、モト・グッツィの人気モデルモト・グッツィ V7Ⅲ Stoneをよりスタイリッシュに仕立てた、V7Ⅲ Stone Night Pack(ブイセブンスリー・ストーン・ナイトパック):メーカー希望小売価格 1,242,000円消費税8%込)を2019年8月9日より全国のモト・グッツィ正規販売店にて受注を開始し、9月中旬より出荷を開始いたします。

【URL】:http://motoguzzi-japan.com/v7iii_nightpack.html?id=prtimes080919

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

※写真は欧州仕様です。日本仕様とは一部異なる場合があります

当モデルは縦置き空冷Vツインエンジンを搭載したV7Ⅲ Stoneをベースとし、V7シリーズでは初となるLEDライトを前後に新採用しました。新設計のリアフェンダーとシートを装着し、デザイン性を高めたモデルになっています。

MOTO GUZZI V7 III Stone Night Packの概要
メーカー希望小売価格  :  1,242,000円(消費税8%込)、(消費税抜価格1,150,000円+消費税92,000円)
カラー        :  ルビードブラック、レビガトブロンズ、プンゲンテブルー
発売日         :  2019年8月9日

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

V7 III Stone Night Packは、ヘッドライト、ウィンカー、およびテールライトに視認性の高い高輝度LEDが採用され、安全性とデザイン性が高められています。ヘッドライトとインストルメントパネルを低く配置し、ブレーキランプブラケットと一体化した新しいリアフェンダーと、新デザインのナンバープレートホルダーによって美しく統一されたスタイリングを誇っています。専用シートはヒートシーム加工によって成形された美しい外観に、刺繍によるMOTO GUZZIロゴが施されます。

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

※写真は欧州仕様です。日本仕様とは一部異なる場合があります

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

モト グッツィ V7 Ⅲ Stone Night Pack

※写真は欧州仕様です。日本仕様とは一部異なる場合があります

■ V7シリーズ概要
V7はモト・グッツィのラインアップの中でも最も基幹となるモデルです。1967年にイタリアで最初に発売されて以来、V7はラインアップの中核となり、イタリアンモーターサイクルの代表格へと成長。傑出した性能とデザインで、幅広いユーザー層から高い人気を集めています。モト・グッツィはそれから50年の節目となる昨年2017年に第三世代となるV7 IIIを導入しました。V7は2009年以来、モト・グッツィの最量販であり、モト・グッツィへのエントリーモデルの役割を担い、男女を問わず若い世代にも所有することを誇りに思わせる、マンデッロ・デル・ラリオで生産される、モーターサイクルを象徴する1台です。

初代V7に対してV7 IIがそうであったように、V7 IIIの改良にはローマ数字がひとつ増えることに相応しい価値を十分に考慮しました。それは、高い人気でロングセラーを続けたモト・グッツィのル・マンやカリフォルニアを常に意識しました。V7 IIIは、ベストセラーを続ける可能性と能力があり、時代を超えて愛されるために欠かすことのできない2つの価値、変わることのないキャラクターと真正性を維持しています。

新しいエンジンを採用したV7Ⅲシリーズは、最高出力が10%向上しましたが、単なるパフォーマンスの向上はV7の改良の主目的ではありませんでした。マンデッロから送り出される第三世代の「750」は、カテゴリーの中でもサイズと重量が抑えられて乗りやすい、モト・グッツィのエントリーモデルであり続けます。それと同時に、他に類を見ない縦置きVツインエンジンによって引き立てられる、モト・グッツィ特有のキャラクターを備えています。スチール製フレームは、フロント部分が完全に改良、強化され、コーナーにおけるダイナミックな走り、より良いハンドリングと安定性を発揮する新しいステアリングジオメトリーを実現。現代のライダーのライディングニーズを満たします。最高出力は52HP/6,200rpmまで引き上げられました。最大トルクは60Nm/4,900rpmを発揮し、モト・グッツィのエンジンらしいキャラクターと俊敏なレスポンスに扱いやすさを融合させた、極めてフラットなトルクカーブを持ちます。

V7 IIIは、ABSシステムと、無効にもできる新しい調整式MGCT(モト・グッツィ・トラクション・コントロール)システムを装備しています。前者は急ブレーキング時にホイールロックを防ぐ2チャンネルのContinental製システムで、後者は加速時にリアホイールのスピンを防ぐシステムです。新しいMGCTシステムは、感度レベルを2段階に調整可能です。ひとつは、濡れているあるいは滑りやすいアスファルトのようなグリップの低い状況で、控えめかつ理想的に作動するように。もうひとつはドライ路面で安全にスリリングな走りを楽しめるように設定されています。MGCTシステムのもうひとつの特徴は、トラクションコントロールシステムが常に正確に作動するよう、タイヤの摩耗や純正とは異なるプロファイルのタイヤの使用による、リアタイヤの外周長の変化を補正することです。

■ モト・グッツィ V7Ⅲ Stone Night Pack主要諸元
エンジン:4ストローク 空冷90°V 型 2 気筒 OHV 2バルブ
総排気量:744cc
ボア × ストローク:80㎜×74㎜
最大出力:38 kW (52 HP) / 6,200 rpm
最大トルク:60 Nm / 4,900 rpm
燃料供給方式:マレリ製電子制御燃料噴射システム
始動方式:セルフ式
トランスミッション:6速リターン
クラッチ:乾式単板
フレーム:高張力鋼管モジュラーダブルクレードル
フロント サスペンション:Φ40㎜ 油圧式テレスコピックフォーク 130mmトラベル
リア サスペンション:油圧式ツインショックアブソーバー、スプリングプリロードアジャスタブル93mmトラベル
フロントブレーキ:320㎜ステンレスシングルディスク ブレンボ製異径対向 4ピストンキャリパー
リアブレーキ:260㎜ステンレスディスク フローティング2ピストンキャリパー
フロントホイール:2.5 x 18 アルミホイール
リアホイール:3.5 x 17アルミホイール
フロントタイヤ:100/90-18″
リアタイヤ:130/80-17″
全長/全幅/全高:2,185㎜/ 800㎜/ 1,100㎜
シート高:770㎜
ホイールベース:1,463㎜
燃料タンク容量:21ℓ
車両重量:209kg ※走行可能状態(燃料は90%搭載時)
セーフティシステム:MGCTトラクションコントロール、ABS
製造国:イタリア

モト グッツィ ジャパン公式ウェブサイト
URL:http://motoguzzi-japan.com?id=prtime080919

モト グッツィ V7 III Night Pack 商品概要ページ
URL:http://motoguzzi-japan.com/v7iii_nightpack.html?id=prtimes080919

モト グッツィ公式SNSチャンネル
FACEBOOK:https://www.facebook.com/MotoGuzziJapan
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/motoguzzijapan/

以上

V 型のエンジンって昔は、禁句のようになっていて、日本のメーカーは、作っていなかたんだけど、それを破って、ホンダとかが、横置きは GL で、縦置きは VF でって感じで出ていたんだよなぁ。

VF はあまり人気がなかったけれど、その後発展して、レーサーも出てきていたけれど、横置きの GL は、でっかいバイクになっちゃったんだな。

しかしまぁ、ピアジオグループとは、知らなかった。

ベスパと一緒だ。


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