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この記事は 2020年01月31日 に以下のカテゴリに投稿されました キャンプ用品.

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コールマン、マスターシリーズのテントをフルリニューアル!四季を通じて快適に過ごせる「コットン混紡ポリエステル」を全モデルに採用!

コールマンの今年のマスターシリーズが発表になりましたので、紹介します。

なんとフルリニューアルということで、今年のモデルには、コットン混紡ポリエステルが記事に採用されているそうです(全モデル)。

コールマン、マスターシリーズのテントをフルリニューアル!四季を通じて快適に過ごせる「コットン混紡ポリエステル」を全モデルに採用!
Coleman Japan Co., Ltd.

コールマン ジャパン株式会社(以下、コールマン)は、過酷な自然環境に耐えうるべく最高の素材・機能を追求したフラッグシップモデル「マスターシリーズ」のテントをフルリニューアルしました。変化に富んだ日本の四季に対応する〝4シーズンコンセプト〟のニューモデルとして「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」、「4Sワイド2ルームカーブ」、「4Sワイド2エアリウム」を2020年1月より発売しています。

コールマン、マスターシリーズのテントをフルリニューアル!四季を通じて快適に過ごせる「コットン混紡ポリエステル」を全モデルに採用!

コールマン、マスターシリーズのテントをフルリニューアル!四季を通じて快適に過ごせる「コットン混紡ポリエステル」を全モデルに採用!

■環境変化が著しい日本の四季をいつでも快適に過ごす「4シーズンコンセプト」
4シーズンコンセプトは、「強風が吹く春」、「雨が続く梅雨や秋雨」、さらには「厳冬の氷点下」から「30℃を超える盛夏」まで、大きく変化する日本の四季に完全対応。強靭なフレーム、湿度調節生地など、こだわりの素材と機能、耐久性を備えています。

4シーズンコンセプト

4シーズンコンセプト

■シリーズ全てのインナーテントに「コットン混紡ポリエステル」を使用

コットン混紡ポリエステル

コットン混紡ポリエステル

新しいマスターシリーズのインナーテントには全て、遮熱性・通気性に優れ、さらにはテント内の湿気を吸収し、外に排出する「コットン混紡ポリエステル」を使用しています。

<快適さの秘訣>
1.「風に強い」:太く折れにくいアルミ合金ポールと、風に強いクロスフレーム構造で、
春先に吹く突然の強風にも耐える屈強なテントです。
2.「夏は涼しい」:抜群の通気性を持つインナーテントのコットン混紡ポリエステルと大型ベンチレーションが、         嫌な湿気を排出し、真夏の蒸し暑さを回避します。
3.「雨にも強い」:フライシートの耐水圧は安心の3,000m。インナーテントのフロアは
さらに強力な10,000mmで、梅雨や秋雨のシーズンでも上下からの雨の侵入を防ぎます。
4.「冬でも暖かい」:テントをフルクローズすれば、遮熱性の高い生地が保温効果を発揮し、またフライシートの
スカートが冷気の侵入を防いで冬のテント内をより暖かく保ちます。
5.「雨の撤収に便利」:インナーテントが吊り下げ式なので、雨天時でもインナーテントを濡らさずに撤収可能!
6.「オールインワン」:キャノピーポールとルーフフライが標準装備なので、オプションパーツを揃えなくても
テントの性能を活かす幅広いアレンジが可能です。

■  5〜6人用の“ゆったり”モデル「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」

4Sワイド2ルームコクーンⅢ

4Sワイド2ルームコクーンⅢ

インナーテント・リビングスペースともにゆったり、大型サイズの2ルームテントです。今季モデルでは新たにサイドキャノピーを追加装備しており、展開するとリビングスペースを拡大したり横からの陽射しを遮ることができます。また別売りの「インナーテント/コクーンⅢ」を取り付ければ、寝室を追加してグループキャンプにも対応。友達家族と一緒にキャンプをすることができるなど、スタイルアレンジを多彩に楽しめます。

■ 4〜5人用の“ちょうどいいサイズ”モデル「4Sワイド2ルームカーブ」

4Sワイド2ルームカーブ

4Sワイド2ルームカーブ

サイドウォール付きフロントキャノピーや、クリアルーフフライなど、コクーンの機能性はそのままにファミリーがちょうどいい広さで過ごせます。また、少人数グループやカップルでゆったりと過ごすのにもオススメです。

■ドームテントとオープンタープが一体化した新しい構造の「4Sワイド2ルームエアリウム」
シンプルな構造のドームテントに、大きなオープンタープを備えた新発想の2ルームテントです。設営が簡単で、解放感と快適な居住空間を同時に実現。また、状況に合わせてタープの形を自在にアレンジできます。

詳細は以下のURLよりリリース本文をご覧ください。
http://www.coleman.co.jp/company/pressroom/pressrelease/2020/2020-Coleman-Masterseries.pdf

【コールマン ジャパン株式会社について】
総合アウトドアレクリエーションのリーディングカンパニーとして、コールマン®、セビラー®、パドルジャンパー®、エアロベッド®およびキャンピングガス®の各種製品の企画・製造、輸入および国内販売を行っています。設立:1976年5月
代表取締役社長:中里 豊
従業員数:220名(2019年2月現在)
住所:〒108-0023 東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビル

■コールマン ジャパン http://www.coleman.co.jp/
– YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/user/ColemanJAPANtv
– ツイッター(@Coleman_Japan) https://twitter.com/coleman_japan
– フェイスブック https://www.facebook.com/ColemanJapan/
– インスタグラム https://instagram.com/coleman_japan/

以上

コットンのテントを使ってみると、すぐに気がつくと思うのだけれど、何というのかな、ムレというかそういったのをあまり感じないのですね。

おそらくは、そんな良いところと、化繊の良さを兼ね備えた製品ということで、期待できそうです。


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