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この記事は 2020年02月01日 に以下のカテゴリに投稿されました その他.

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「真の水生昆虫」の真の姿がわかる!新たな水生昆虫図鑑の金字塔【ネイチャーガイド 日本の水生昆虫】発売!

うちの直ぐそばに、湧き水を使った池等がある、ちょっとした公園があるのね。

夏は、水辺ってこともあって、子どもたちか、池の中で何かしらの生物を捕まえている。

非常に良い感じの公園なのだが、なにか捕れるのかと言うと、アメンボとかザリガニとか。

タガメとか、ミズカマキリなんてのは、見たことがないらしい。

ビオトープみたいになっているところなのだけれど、そんなところにも、そういった昆虫類は、少なくなっているみたいだね。

「真の水生昆虫」の真の姿がわかる!新たな水生昆虫図鑑の金字塔【ネイチャーガイド 日本の水生昆虫】発売!
2019年11月末までに日本から記録された真水生のコウチュウ目とカメムシ目の485種・亜種のうち、480種・亜種を掲載。
株式会社 文一総合出版

株式会社 文一総合出版(東京・新宿/代表取締役社長・斉藤 博)は、一生を水面や水中で暮らす「真の水生昆虫」ほぼ全種を掲載した「ネイチャーガイド 日本の水生昆虫」(定価:本体5,000円+税)を1月23日(木)に発売しました。
水生昆虫の世界へようこそ。

図鑑『ネイチャーガイド 日本の水生昆虫』は、ほぼ一生を水面や水中で暮らす「真の水生昆虫」を対象に、ゲンゴロウなどのコウチュウ目とタガメなどのカメムシ目で既知の全種485種・亜種を紹介。生時の美しさがわかる生体写真だけでなく幼虫、生息環境の写真も収録。簡潔に特徴をまとめた解説文や識別に役立つ検索図もあり、見て楽しく、野外で使える図鑑です。

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 - 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 – 文一総合出版

掲載種数
2019年11月末までに日本から記録された真水生のコウチュウ目とカメムシ目の485種・亜種のうち、480種・亜種を掲載しました。未掲載5種についても区別点を解説し、日本産既知種について網羅しています。

いきいきとした生体写真を掲載
生きた水生昆虫の美しさを伝えることを目的に、いきいきとした生体写真を掲載しています。通常の昆虫図鑑では標本写真が中心ですが、標本となった水生昆虫は模様が不鮮明になったり、色も変わったりすることがあり、生きているときと雰囲気がずいぶん異なることが多くなります。しかし生きた水生昆虫の美しさは格別であり、本図鑑では掲載種のおよそ9割にあたる442種・亜種の生きた姿を紹介しました。

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 - 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 – 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 - 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 – 文一総合出版

かんたんに種が区別できる解説と新しい検索表
なるべく簡易に種の区別ができることを目指しました。水生昆虫の種を厳密に区別するには、本来、分類学的な専門書や論文が必要です。そこで、本図鑑では各種解説において種の識別に役立つ特徴を簡潔に記すとともに、直感的な区別の一助となるよう、カラー写真を交えた検索図を作成しました。

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 - 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 – 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 - 文一総合出版

ネイチャーガイド 日本の水生昆虫 – 文一総合出版

執筆陣は大学や研究機関に所属し、水生昆虫の分類や保全に関する多くの研究実績がある、気鋭の昆虫学者たちです。
目次
コウチュウ目
コガシラミズムシ科/コツブゲンゴロウ科/ゲンゴロウ科/ミズスマシ科/ツブミズムシ科/ダルマガムシ科/ホソガムシ科/セスジガムシ科/ガムシ科/オニガムシ科/ドロムシ科/ヒメドロムシ科/半水生のコウチュウ目(オサムシ科など)

カメムシ目
タイコウチ科/コオイムシ科/ミズムシ科/コバンムシ科/ナベブタムシ科/マツモムシ科/マルミズムシ科/タマミズムシ科/ミズカメムシ科/イトアメンボ科/カタビロアメンボ科/アメンボ科/サンゴアメンボ科/半水生のカメムシ目(メミズムシ科など)
商品仕様
書 名:ネイチャーガイド 日本の水生昆虫
発売日:2020年1月23日(木)
定 価:本体5,000円+税
判 型:A5判
ISBN10:4-8299-8411-2
ISBN13:978-4-8299-8411-6
ページ数:352ページ(全4色)
電子版:なし
発行所:文一総合出版(東京・新宿)
著者について
◆中島 淳(なかじま・じゅん)
1977年、静岡県生まれ。東京都出身。九州大学大学院生物資源環境科学府博士後期課程修了。博士(農学)。現在、福岡県保健環境研究所研究員。専門は淡水魚類や水生昆虫類を対象とした自然史研究。好きな水生昆虫はシマゲンゴロウとセマルヒメドロムシ。著書・共著に『湿地帯中毒:身近な魚の自然史研究』(東海大学出版部)、『日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑』(山と溪谷社)、『福岡県の水生昆虫図鑑』(株式会社マツモト)など。

◆林 成多(はやし・まさかず)
1972年、群馬県生まれ。新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。現在、ホシザキ野生生物研究所研究員。専門はネクイハムシ亜科や水生昆虫などを材料とした古生物学・生物地理学と、山陰産水生生物の自然史研究。好きな水生昆虫はタマガムシとマメガムシ。著書・共著に『日本のネクイハムシ』(むし社)、『森と水辺の甲虫誌』(東海大学出版部)、『山陰地方産水生昆虫図鑑I~IV』(ホシザキ野生生物研究所)など。

◆石田和男(いしだ・かずお)
1972年、埼玉県生まれ。千葉県出身。東邦大学理学部生物学科学士(理学)課程修了。大学卒業後は生物調査業務に従事し、現在、株式会社地域環境計画に勤務。愛知県在住時に東海地方の水生カメムシ相を調査・発表する機会に恵まれ、以降は日本産水生カメムシの採集と生態写真撮影が趣味となる。好きな水生昆虫はコバンムシとエサキアメンボ。

◆北野 忠(きたの・ただし)
1972年、静岡県生まれ。東海大学大学院海洋学研究科博士課程後期満期退学。博士(水産学)。現在、東海大学教養学部教授。淡水魚類や水生昆虫類の生息状況や生活史を調べるとともに、希少種の保全活動を学生とともに実践している。好きな水生昆虫はミズスマシとイトアメンボ。監修として『ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシハンドブック』、『タガメ・ミズムシ・アメンボハンドブック』(文一総合出版)、共著に『静岡県田んぼの生き物図鑑』(静岡新聞社)など。

◆吉富博之(よしとみ・ひろゆき)
1972年、福岡県生まれ。愛媛大学大学院連合農学研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、愛媛大学ミュージアム准教授(愛媛大学農学研究科兼任)。専門はマルハナノミ科等の水生甲虫類の系統分類学的研究。好きな水生昆虫は滴り水などの微細な水辺環境にすむマイナーな種。共著に『日本産水生昆虫 第二版: 科・属・種への検索』、『森と水辺の甲虫誌』(東海大学出版部)など。
本書のお求めはこちら
文一総合出版 https://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/978-4-8299-8411-6/Default.aspx
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honto https://honto.jp/netstore/pd-book_29997357.html
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このほか、全国の書店でお求めいただけます。

以上

知らなかったけど、タガメなんて、たしかに昔も珍しかったけれど、レッドブックに載るほど少なくなっているのか・・

とても残念ではあるが、そなってくると、また見つけてみたくなる気持ちもムクムクと出てきちゃう。

もう少し暖かくなったら、注意して見てみよう。


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