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この記事は 2020年04月06日 に以下のカテゴリに投稿されました その他.

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千葉大生が千葉県「佐原」の魅力を取材しガイドブックを作成

佐原って、江戸情緒溢れてて、なかなか良い感じ。

都心からも、バスや電車で1時間ほどで、つくんじゃぁ無いかなぁ。

ぷらぷらと散策するだけでは有るが、なかなかおもしろいところですよ。

ちょっと息抜きにお出かけするのには、おすすめです。

そんな佐原のガイドブックを千葉大学の学生さんが取材し、作成したそうです。

千葉大生が千葉県「佐原」の魅力を取材しガイドブックを作成
千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト「エコ発信局」
国立大学法人千葉大学

千葉大学環境ISO学生委員会と株式会社京葉銀行は、千葉県の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと、千葉県香取市にある水郷の町「佐原」について紹介するガイドブック「SAWARA-千葉の小江戸で-」を作成しました。

ガイドブック制作の経緯

SAWARA-千葉の小江戸で-

SAWARA-千葉の小江戸で-

地域の環境意識の向上と地域活性を目的に活動している「千葉大学×京葉銀行 ecoプロジェクト」(https://www.keiyobank.co.jp/ir/eco_project/)の中に、様々な情報を紙媒体やウェブを使って地域に発信する「エコ発信局」という企画があります。
今年度の学生たちの「千葉県の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」という想いから、地域の魅力紹介ガイドブックづくりを行うこととなりました。
京葉銀行は2015年より、香取市・佐原信用金庫・地域経済活性化支援機構等と、香取市の地域活性化を目的とした連携協定を締結して、観光振興に向けたまちづくりを行っています。
(プレスリリース https://www.keiyobank.co.jp/news/2015/20150929093905.html
そこで、京葉銀行から紹介を受けた「株式会社NIPPONIA SAWARA」(https://www.nipponia-sawara.com)のご協力をいただき、環境ISO学生委員会の学生たちが佐原の町を取材し、ガイドブックを制作しました。

ガイドブックの概要

おすすめコース紹介ページ

おすすめコース紹介ページ

取材:2019年8月
(6名の学生が浴衣を着て散歩したり、観光遊覧船に乗ったり、古民家レストランで食事をするなどの体験)
発行:2019年12月(第2版は2020年3月)
仕様:A5判、カラー8ページ
冊数:1,100部
内容:佐原の歴史、佐原・小野川周辺の地図の観光スポットマップ、おすすめコース、伊能忠敬ゆかりの地紹介、本ガイドブック限定クーポン(ランチや宿泊料が割引になる)
ガイドブックは佐原の町で配布するほか、環境ISO学生委員会が出展するイベントなどでも配布する予定です。
また、以下よりダウンロードも可能です。
https://www.keiyobank.co.jp/ir/eco_project/pdf/reportsawara.pdf

担当した学生たちの声

・現地を取材した深田愛悠花さん(環境ISO学生委員会2年)
本企画で千葉県にとても素敵な町があることを知りました。また、地方創生や古民家の利用など勉強になることばかりでした。このガイドブックには私達が実際に佐原に行き、見て聞いて嗅いで味わって感じたことを全て載せました。多くの人がこれを見て佐原に興味を持ってくれることを、そして実際に訪れてくれることを願っています。

・ガイドブックのデザインを担当した古塩樹さん(環境ISO学生委員会2年)
本企画を行うまで佐原の町のことをよく知りませんでしたが、このガイドブックの作成に携わることで、風情はもちろん、佐原に対する住民の想いや愛情まで感じることができました。本企画では私は佐原に行くことができませんでしたが、いつかこれを片手に佐原を散歩したいと強く感じました。これを機に、佐原へ足を運んでいただける方が増えることを期待しています。

「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」について

千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト

千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト

千葉大学と京葉銀行は2012年に包括連携協定を結んでおり、千葉大学で環境活動を主体的に担っている環境ISO学生委員会と京葉銀行が協同で、2017年から「ecoプロジェクト~7色の虹を千葉から未来へ」を実施しています。本プロジェクトでは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、まずは「地域の環境負荷削減と環境意識向上に貢献したい」という想いで、京葉銀行の行員や取引先企業、地域住民、千葉大学の学生などを含めた千葉県内の多くの方々を対象に、環境意識の啓発活動を実践しています。
公式サイト  https://www.keiyobank.co.jp/ir/eco_project/ 

▼2017年度プロジェクト実施報告会
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000015177.html
▼2018年度プロジェクト実施報告会
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000337.000015177.html
▼2019年度・3ヵ年実施報告会
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000403.000015177.html
本件に関するお問い合わせ
・千葉大学に関するお問い合わせ
千葉大学環境ISO事務局 TEL:043-290-3572
・京葉銀行に関するお問い合わせ
京葉銀行 経営企画部 広報グループ TEL:043-306-8065

▼本プロジェクトに関連する2019年度のプレスリリース
SDGsの10個の目標に貢献 延べ400人の学生が関わった「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」3ヵ年報告
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000403.000015177.html
映画から環境問題を考える 千葉大生21人が中学生129人に授業を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000379.000015177.html
韓国で開催されたグリーンキャンパス国際フォーラムで 千葉大学の環境への取り組みについて学生が発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000378.000015177.html
千葉大生が農業とエネルギーの未来を考える「営農型太陽光発電」の見学会を企画
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000015177.html
3年目に突入!「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」がグレードアップ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000015177.html
夏休みにクイズと工作体験で楽しくエコを学ぶ「こどもエコまつり」を開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000359.000015177.html
千葉大学環境ISO学生委員会がInternational Green Gown Awards 2019で奨励賞を受賞しました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000357.000015177.html
千葉大学環境ISO学生委員会がASCN2019年次大会において最優秀賞を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000015177.html
海のゆりかご「アマモ」の苗移植会に千葉大生44名が参加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000015177.html

以上

学生さんたちの視点で作られたガイドブックも面白そう。

お祭りのときに一度たまたまでかけたのですが、大きなお祭りで驚きました。

是非お出かけになってみてください。


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