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この記事は 2021年01月27日 に以下のカテゴリに投稿されました 釣り.

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日本独自の伝統釣竿「和竿」に特化したオンラインストア「WAZAO-IPPON」がオープン

独自な雰囲気も持っているし、良いとは思うのですけれどね。

実はここから徒歩で行けるところにも、ヘラブナの竿専門に和竿を作って販売しているアトリエみたいなところがある。

お茶もできるような感じになっていて、中には和竿がずらりと並び・・って感じですが、お好きな方にはたまらないのでしょうね。

日本独自の伝統釣竿「和竿」に特化したオンラインストア「WAZAO-IPPON」がオープン
2021年1月15日オープン。和竿の販売や情報配信のほか、ご自宅の和竿の修理、オーダーメイドカスタムや素材販売にも対応。関連アイテムも順次ラインナップ。
スタジオサイタマ合同会社

スタジオサイタマ合同会社(本社:東京都目黒区、代表:加藤千晃)は、日本の伝統文化であり、埼玉県の伝統産業である竹釣竿「和竿」を中心とした事業「WAZAO-IPPON(ワザオイッポン)」を立ち上げました。合わせてオンラインストアをオープンいたします。

<WAZAO-IPPONオンラインストア>
https://wazao-ippon.com/

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

◆日本独自の伝統釣竿「和竿」について

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

和竿とは、主に竹を素材とし、絹糸や漆をあしらうことで機能的かつ美術的な装飾を兼ね備えた日本独自の釣竿です。
昨今はグラスファイバーやカーボンロッドの普及に伴い需要が減少傾向にありますが、100%自然由来の素材を活用した釣りのスタイルや竹ならではの釣り味は、今もなお多くのファンを魅了し続けています。
和竿文化の歴史は古く、江戸時代の庶民文化として花開き、その技法は現在まで受け継がれてきました。特に埼玉県川口エリアは当時から数多くの和竿師を抱えており、最盛期には国内の和竿の約90%を製造するなど、名実ともに地域の一大産業を担っていました。

◆WAZAO-IPPONについて

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPONの使命 は『釣りの新たな魅力発見のきっかけを作る』ことです。
趣味で行う釣りは、その目的が「漁労」とは異なります。その魅力は「魚を捕まえる」こと以上に、釣りを通じて自然と向き合い続ける時間や体験にこそあると信じています。
昨今の釣具は新素材や仕掛けの進化に伴い、機能性・利便性が向上しています。このことは釣るという行為を効率化する一方で、釣りそのものや自然と向き合う機会を削ぎ落とす側面もあるのではないかと考えました。そのことが本事業の始まりでした。
このような背景に対して、WAZAO-IPPONは日本の伝統的な釣具「和竿」を提案します。

WAZAO-IPPONは「和竿」を通じて、釣りの持つ魅力を広げることに挑戦していきます。

また、釣りの多面的な魅力を広めることによって、釣りを楽しむ人々がさらに増え、日本の釣り文化そのものが発展していくことを願っています。

川口釣竿工業組合に伝わる「和竿の心」。和竿は魚を獲るための道具ではなく、釣りの価値にたどり着く媒体であることを明言している。

川口釣竿工業組合に伝わる「和竿の心」。和竿は魚を獲るための道具ではなく、釣りの価値にたどり着く媒体であることを明言している。

◆オンラインストアについて

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

1月15日にオープンするストアは、業界では珍しい和竿のみを取り扱う店舗です。

販売する和竿は山野和竿店の山野正幸氏の監修の元、厳選した商品を選定しています。WAZAO-IPPONで取り扱う和竿はいずれも国内産の竹を使用し、職人の確かな技術で生み出された和竿を揃えています。

また、既製品の和竿の販売のみならず、ご自宅の和竿修理やオーダーメイドによる好みの竿の製作のほか、素材販売のご要望にも対応いたします。

今後は新しい和竿商品の製造や関連アイテムの追加などの商品ラインナップ拡充予定です。和竿や釣りの魅力を発信する情報も続々とリリースいたします。

<WAZAO-IPPONオンラインストア>
https://wazao-ippon.com/

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

美しい装飾も魅力の1つ。装飾の多くは竿を補強するという実用性に基づいてあしらわれている。

◆埼玉県の伝統資産である、和竿や釣り文化の更なる発展を目指して

WAZAO-IPPON

WAZAO-IPPON

スタジオサイタマでは「釣り文化」を埼玉県における重要産業と位置付けています。
理由として埼玉県は、

最盛期には国内の和竿の90%を製造していた一大和竿生産地である
今もなお和竿の歴史や技術を引き継いでいる職人がいる
荒川や利根川に代表される関東屈指の大型河川がある
県土に占める河川面積割合が日本一であり、水辺空間が豊富な「川の県」である
国内屈指の釣具メーカー「上州屋」や「マルキュー」本社をはじめ、日本最古のリールメーカーともいわれる「五十鈴工業」(※2020年移転)など多くの釣り関連企業が所在する
などの背景があります。加えて県内外へのアクセスの良さから海・山・川全てのジャンルの釣り文化が深く根付いていることが挙げられます。また、昨今のアウトドアブームや河川敷で行うテントサウナのブームなど、自然体験型アクティビティの潮流拡大や新型コロナウイルス感染拡大によるソーシャルディスタンスの確保などの問題と釣りの親和性は高く、今後大きなニーズが見込まれると考えています。

以上を踏まえ、スタジオサイタマでは弊社メンバーの豊富な企画力や遊休資産活用ノウハウ、体験提供実績などを元に、埼玉県発の新しい釣りスタイルの発信や釣りとの接点の創出を行ってまいります。

お問い合わせ
スタジオサイタマ合同会社
Email: wazao@studiosaitama.com
instagram:「WAZAO-IPPON」
https://www.instagram.com/wazaoippon/
HP: https://wazao-ippon.com/
note: https://note.com/studiosaitama/

以上

近くのその和竿を作っているところを時々通って見ていると、材料の切り出しから始まって、選別、乾燥とすすんで、結構な工程を通して作られていくことがわかる。

すごいなぁと思うけれど、多分これらの製品は、釣ることももちろんそうなのだが、持ってる嬉しさみたいなところも大きなウエイトを締めているのだろうなぁと思う。

時々やっている、フライの竿でも、バンブーとか言ってそんな竿もあるのだが、これらは素材をうまく削ってそれらを組み合わせて、強度や形状を作っていくものなので、少し違うけど。

総じて言えるのは、どちらも、お高い!

でも、やっぱりいいよなぁとか、それが醸し出す雰囲気を感じるものですよね。

そんな道具を使って、もしも連れちゃったりした日には、そりゃぁ嬉しいでしょうねぇ。


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