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この記事は 2021年05月02日 に以下のカテゴリに投稿されました .

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【新刊情報!】世界的アルピニストの野口健さんが、いま子どもたちに本当に伝えたいこと。児童書ノンフィクション『登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう』発刊!

連休の最中ですけれど、お子様と一緒に読んでみるのも良いかもと思って。

個人的には、好きな野口健さんの書籍だからというのもある。

新刊ですよ。

【新刊情報!】世界的アルピニストの野口健さんが、いま子どもたちに本当に伝えたいこと。児童書ノンフィクション『登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう』発刊!
過酷な登山と並行し支援活動を続ける野口さんが、決して挑戦を諦めない理由とは。
株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、4月22日(木)に、児童書『ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう』を発売しました。

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

1999年、当時の世界最年少記録で、世界7大陸の最高峰を登頂した野口健さん。
野口さんはその後、登山と並行し、山での清掃活動やネパールでの学校設立など、多くの環境保護活動や支援活動を行っている。
本書は、そんな野口さんの活動や、熱い思いが綴られた児童向けノンフィクションだ。

♦あらすじ♦
世界7大陸の最高峰を登頂した野口健さんは、過酷な登山を続けながら、ネパールでの学校設立や植林、国内外での大地震の被災地支援などに取り組んでいく。なぜ、困難に挑み続けることができるのか。野口さんから若い読者へ贈る、ゆるぎない信念のメッセージ。

<目次>
■ぼくはアルピニスト
■ヒマラヤの支援で感じたこと
■熊本地震の被災地支援で感じたこと
■ぼくは登り続ける
あとがき
コラム1 ぼくの登ったおもな山
コラム2 登山クイズ
コラム3 ぼくをだきしめてくれたマータイさん

 

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

▲エベレスト登頂から支援活動まで、二十年以上にわたる活動を幅広く紹介している。

♦おすすめポイント♦

●迫力の登山シーン
本書は、1999年、エベレストに三度目の挑戦をする野口さんの、迫真の登山シーンから始まる。高度8848mの環境は死と隣あわせ。後半では、雪崩事故にあった際の話や最近のマナスル山への挑戦も登場し、登山の世界の奥深さを味わうことができる。

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

▲巻頭では迫力ある登山中の写真をカラーで掲載。

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

▲コラムでは野口さんが登った山についても紹介。

●世界をとりまく問題について知る。
貧困や教育格差、環境破壊など、この本に登場する問題は、今SDGsとして注目される、世界全体の課題でもある。これらを現場からのリアルな視点で知ることで、自分たちに何ができるのかを考え、理解を深めることができる。

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

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▲多岐に渡る支援活動の様子を写真付きでたっぷり紹介(巻頭)。

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

▲熊本地震の時には、登山時の経験からテント村を設営。同じく登山の経験から、避難所では前向きな心持ちでいられることがとても大切だという。

●野口さんの信念
野口さんが世の中の「日の当たらない部分」に関心を持ち、各支援を行うようになったきっかけについても紹介。どんなに困難な挑戦でもあきらめず、周囲の人を巻き込んで努力する野口さんが、若い世代に伝えたい数々の熱い信念にも注目

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

▲支援活動に打ち込むエネルギーは実は登山からもらっていたものだと、雪崩事故の後遺症でしばらく山に登れなかった時期に気づく。まずは自分自身を大切にし、生き生きとしていなければ、人を大切にすることはできない。

<野口 健 プロフィール>
アルピニスト。1973年アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学国際関係学部卒業。
1999年、エベレストの登頂に成功し7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。
富士山清掃活動をはじめ、シェルパ基金設立、被災地支援など、環境活動、慈善活動を多く行う。著書に『確かに生きる』(集英社)、『あきらめないこと、それが冒険だ』(学研)など。
野口健公式ウェブサイト:http://www.noguchi-ken.com/
野口健チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCAlWMONIARSY_IsAjY9T39A

【新刊概要】

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう

●『ヒューマンノンフィクション 登り続ける、ということ。 山を登る 学校を建てる 災害とたたかう』
著/野口 健
定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
対象年齢:小学校中学年~
発売日:2021年4月22日(木)
仕様:A5判ハードカバー、 128ページ
ISBN:978-4-05-205326-9
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020532600

<ネット書店でのご購入はコチラ>
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/16647093/
アマゾン:

セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail_isbn/9784052053269

♦関連本紹介♦

ヒューマンノンフィクション あきらめないこと、それが冒険だ エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険!

ヒューマンノンフィクション あきらめないこと、それが冒険だ エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険!

第53回青少年読書感想文全国コンクール課題図書となった姉妹本『あきらめないこと、それが冒険だ』も併せて好評発売中。野口健さんの青春時代や世界7大陸最高峰の登頂、富士山清掃の取り組みをえがいた児童書ノンフィクションだ。

●『ヒューマンノンフィクション あきらめないこと、それが冒険だ エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険!』
著/野口 健
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
対象年齢:小学校中学年~
発売日:2006年6月1日発売
仕様:A5判ハードカバー、 120ページ
ISBN:978-4-05-202536-5
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020253600

以上

関連書籍で紹介されている方は、すでに読みましたが、なかなか良かったですよ。

今回の新刊も、おそらくは・・

お楽しみください。


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