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この記事は 2021年05月27日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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クラーク記念国際高等学校が「クラーク登山隊」を結成!ミウラ・ドルフィンズ全面協力のもと「日本百名山」制覇を目指す!

クラーク博士(胸像ね)は、北海道大学で、お会いしたけれど、家のすぐ近くに通信制のお名前を使った高等学校があるのですよ。

そこの生徒さんたちが、登山隊を結成して、日本百名山の登山に挑戦するそうですよ。

何かが得られると良いですね!

クラーク記念国際高等学校が「クラーク登山隊」を結成!ミウラ・ドルフィンズ全面協力のもと「日本百名山」制覇を目指す!
全国それぞれの拠点で学ぶ高校生たちがリレー形式で日本百名山をめぐる「日本百名山リレー登山プロジェクト」にチャレンジ!
学校法人創志学園 クラーク記念国際高等学校

学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)は、2021年度から2022年度にかけ、全国それぞれの拠点で学ぶ高校生たちが近隣の日本百名山からアプローチ可能な山にチャレンジする「日本百名山リレー登山プロジェクト」を立ち上げます。「山と大自然は最高の学び場」、世界中の山々に挑戦してきた三浦雄一郎校長が、全国のクラーク国際生たちにその冒険スピリットを伝授します。

クラーク記念国際高等学校が「クラーク登山隊」を結成!

クラーク記念国際高等学校が「クラーク登山隊」を結成!

■「日本百名山リレー登山プロジェクト」立ち上げの経緯と目的
昨年度、新型コロナウイルス感染症によって休校期間が続く中、本プロジェクトは始動しました。本校が株式会社ミウラ・ドルフィンズ(本校の校長である三浦雄一郎校長が代表取締役)に協力を依頼。「密を防ぎながらも、生徒たちがリアルな学びを体験できる場を作れないか」という本校の願いに応える形で「日本百名山リレー登山プロジェクト」が誕生し、来年2022年に創立30周年を迎える本校の記念行事の一つとして実現に至りました。
クラーク国際生たちの冒険者スピリッツやアウトドアの知識を向上させると共に、全国の拠点での活動をリレーすることでクラーク国際生としての一体感を得る。そして、自然の素晴らしさや山の魅力を感じることが本プロジェクトの目的です。

■「日本百名山リレー登山プロジェクト」詳細
・全国の拠点から有志の生徒を募集し、「クラーク登山隊」を結成。
・株式会社ミウラ・ドルフィンズが、登山計画を全面バックアップ。
・全国のクラーク国際生を対象に、オンラインで「登山塾」や「冒険家のトークショー」などを不定期に実施。
・オンライン講座を通し、各拠点で各々がトレーニングを重ね、山を登る知識と体力を身につける。
・それぞれがアプローチ可能な山に、ミウラドルフィンズスタッフもしくは現地ガイドとともに登頂。
・今年度50名山、来年度100名山達成が目標。
・5月10日時点で141名が登山隊に立候補。同日にオンラインでの結成式と第一回登山塾を実施。

オンライン結成式の様子

オンライン結成式の様子

■キックオフ登山について
日本百名山を目指す最初の一歩として、6月以降に関東地方「筑波山」、中部地方「霧ヶ峰」、関西地区「大台ヶ原」の3つの場所でキックオフ登山を実施する予定です。緊急事態宣言など各地区の状況を考慮し、登頂の際は感染症対策を講じながら、少人数にわけ、安全性に留意しながら実施いたします。

■登山隊長 三浦豪太メッセージ
登山は常に危険が伴うものですが、登山から学べることはたくさんあります。山はよく人生に例えられますが、登山には「山頂」という強烈な目標があります。どんな道を通ってその山を登るか、途中にはどんな草花が生えているか、万全の体制で山に挑戦し、山を登った人にしか味わえない、「その先にある景色」を存分に経験してください。登山隊に立候補した皆さんは次の4つのことを守ってください。
(1)「山に登りたい」と思った自分の気持ちを大切にする
(2)登山はチームワーク。自分と同じように仲間を大切に
(3)山を敬う気持ちを忘れずに
(4)どんな時でもユーモアを忘れずに、山を楽しもう!

三浦豪太

三浦豪太

【三浦豪太 プロフィール】
プロスキーヤー、登山家、博士(医学)
1994年リレハンメル、1998年長野冬季オリンピック出場(モーグル競技)
父・三浦雄一郎のエベレスト遠征に同行、2度の登頂(2003年、2013年)を果たす。幅広い年代のアウトドアプログラム指導、スポーツ解説者などで活躍。慶應義塾大学特任准教授。

■登山隊代表生徒コメント
昨年度はコロナのために行事がほとんど中止となってしまいました。しかし、もっと高校時代の思い出を作りたいと思い、今回この登山プロジェクトに参加しました。私は登山初心者で、少し不安がありますが、みんなで完登できるよう、協力しながら楽しみたいと思います。そして、引率していただく先生方や家族への感謝の気持ちを忘れずにしたいです。拠点の壁を超え、同じクラーク国際生として、このプロジェクトを大成功に導けるよう、頑張りましょう。(さいたまキャンパス 代表生徒)

クラーク登山隊フラッグ

クラーク登山隊フラッグ

株式会社ミウラ・ドルフィンズについて】
http://www.snowdolphins.com/
本校の校長である三浦雄一郎(冒険家・プロスキーヤー)が代表を務める。エベレストをはじめ世界7大大陸最高峰や国内外のアドベンチャー遠征を実施。スキースクール及び子供からシニアまで楽しめるアウトドアプログラムの運営と国内で民間初となる専門家による低酸素トレーニング・プログラムを開発。登山初心者からプロの登山家のサポートを行う。次男の三浦豪太とスタッフはアスリートで運動生理学のエキスパートでもあり、登山と低酸素下運動を通じて抗加齢(アンチエイジング)研究も手がけている。本プロジェクトでは三浦豪太が登山隊長を務め、経験豊かなドルフィンズのスタッフがクラーク国際生を全面サポートして、共に百名山挑戦を行う。

【クラーク記念国際高等学校について】
https://www.clark.ed.jp/
「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として平成4年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国約50拠点で約1万人が学ぶ。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者も多数輩出。

以上

ニュースリリースにも書かれていますが、たくさん学ぶこともありますからね。

活躍を期待していますよ。

また、活動の報告を見ることをできるのを楽しみにしています。


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