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この記事は 2021年06月29日 に以下のカテゴリに投稿されました くるま.

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フォルクスワーゲン 新型「Golf」 発表 「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化

いろいろな車に乗ったけれど、実はあと4台くらい乗ってみたいという車があるんだ。

趣味性の高い車には、たくさん乗っているのだろうけれど、みんなが選ぶ世界的に評判の良い車にも、乗ってみたいと思ってる。

この車も、その中の1台。

ドイツ車だけどね。

乗るのは別に古いのでもよいのだけれど、新型が発表されたそうですよ。

フォルクスワーゲン 新型「Golf」 発表 「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県 豊橋市、 略称:VGJ)が、8年ぶりにフルモデルチェンジしてさらに進化した新型『Golf(ゴルフ)』を本日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売します。
グレードは4グレード展開。全国希望小売価格(税込)は、2,916,000円~3,755,000円です。

フォルクスワーゲン 新型「Golf」 発表 「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化

フォルクスワーゲン 新型「Golf」 発表 「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化

▶ 機能美をつきつめたダイナミックなエクステリアデザイン
▶ デジタル化された革新的なインテリア・コックピットを実現
▶ 電動化されたパワートレインをフォルクスワーゲン初採用
▶ クラスを超えたドライバーアシスタンスシステムにより、安全性・快適性を向上

8年ぶりにフルモデルチェンジした新型「Golf」は、「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化を遂げました。「デジタル化」においては最新のデジタル技術を投入し、クラスを超えたデジタルインターフェースを採用しています。10.25インチの液晶ディスプレイを採用したデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”を全車に標準装備し、そのすぐ横にインフォテイメントシステムを配置する事で、視認性を高め、スッキリとしたコックピットを実現しています。「電動化」においては、フォルクスワーゲン初となる48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、モーターのアシストによってスムーズな発進や加速を実現。「ドライバーアシスタンスシステム」においては、ドライバーが運転中に意識を失うなど、万が一の事態が発生しても安全に車両を停止させる緊急時停車支援システム“Emergency Assist”などの最新テクノロジーが採用され、クラスを超えたハイレベルなドライバーアシストが可能となり、安全性をさらに高めています。
新型「Golf」の主な特徴は以下の通りです。

◆機能美をつきつめたダイナミックなエクステリアデザイン
45年前に初代「Golf」がデビューして以来、「Golf」は日常ユースにおける高い実用性と、クリーンで精度の高いデザインを常に融合させてきました。新型「Golf」も、その伝統を受け継いでいます。美しく完璧なデザインと機能は、そのシルエットに明確に表現されています。特徴的なCピラーは、初代「Golf」のアイコンデザインを現代へと受け継ぐもので、今にも走り出しそうなダイナミックな印象を生み出しています。力強いショルダー部分とリヤが見る者に強い印象を与えると同時に、一目で「Golf」と分かるフロントデザインは、さらにスリムになったラジエーターグリル、ドアハンドルを経由してリヤへと伸びるシャープな“スライス”ラインを特徴としています。また、新型「Golf」は、ボディのあらゆる面が見直され洗練されたことによって、空気抵抗係数(Cd値)が先代の0.3から0.275に低減されました。改良された空力特性はさらなる低燃費に貢献し、風切り音の低減、つまり新型「Golf」のさらなる静かさと快適性にもつながっています。
新型「Golf」のディメンションは、全長:4,295mm、全幅:1,790mm、全高:1,475mm、ホイールベース:2,620mmです。

◆革新的なインテリアコックピット
新型「Golf」は、最新世代の通信モジュール内蔵のVolkswagen純正インフォテイメントシステムとデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”を標準装備とすることで、運転席には同じ視覚軸上で結合された、デジタル ディスプレイ環境が創出されます。また、オートマチック デュアル クラッチ ギアボックス(DSG)のシフトレバーが、先代モデルよりも大幅に小型化され、とてもクリーンにレイアウトされています。ライトおよび視界関連の機能、ルーフコンソールおよびインフォテインメントシステムの各要素は、機能に応じてタッチスクリーン、タッチスライダー、または直接に操作できるボタンを使用して操作することが可能となり、操作性を向上させています。

◆電動化されたパワートレインをフォルクスワーゲン初採用
新型「Golf」には、フォルクスワーゲンとして初めて48Vベルト駆動式スタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを1.0TSIエンジンと1.5TSIエンジンに設定し、それぞれ1.0eTSI(81kW/110PS)および1.5eTSI(110kW/150PS)として日本に導入いたします。48Vベルト駆動式スタータージェネレーターはスターターとしての役割の他、小型電動モーターやジェネレーターとしての役割を果たし、車両の発進時にエンジンをサポートする形でトルクを発生することでスムーズな加速を実現し、特にスタート・ストップの多い街中において、より快適性の向上を実感いただけます。

◆クラスを超えたドライバーアシスタンスシステムにより、安全性・快適性を向上
新型「Golf」には、クラスを超えたハイレベルなドライバーアシスタンスシステムを数多く標準装備としています。例えば、新型「Golf」に初採用となった同一車線内全車速運転支援システム“Travel Assist”は、車速域0~210km/hで作動させることが可能で、静電容量式センサーを採用したステアリングホイールを軽く握っているだけで、前走車との車間及び走行レーンの中央維持をサポートする機能で、特に高速道路などでの長距離移動において安全性の向上及び疲労軽減に寄与します。また、緊急時停車支援システム“Emergency Assist”は、ドライバーが意識を失うなど運転操作を行えない状態をシステムが検知すると、警告音と警告表示により注意喚起を行い、最終的には同一車線内にて車両を停止させることが可能で、車両の暴走による事故を未然に防ぎ、被害を最小限に抑えます。その他にも、乗員が降車時にドアを開いた際、後方から接近している車両や自転車などの障害物を検知すると、警告音とドアミラーハウジングの表示灯にて注意喚起を行う、エグジットウォーニング(降車時警告機能)もフォルクスワーゲン初採用のドライバーアシスタンスシステムで全車標準装備です。また、フロントカメラで対向車や先行車を検知し、マトリックスモジュールに搭載された片側22個のLEDを個別に点灯・消灯の制御をすることで、最適な配光を可能とした最新のヘッドライトシステム、LEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT”もオプション設定(テクノロジーパッケージ)可能です。ステアリングの切れ角に応じて配光を変更するダイナミックコーナリングライト機能も搭載し、前方の安全性をさらに向上させるとともに、ダイナミックターンインジケーターを採用したことで、右左折時の被視認性向上にも寄与しています。

新型「Golf」は、新色のライムイエローメタリックやドルフィングレーメタリック、キングズレッドメタリック
などを含む全8色展開となっています。

その他、新型「Golf」についての主要装備表や諸元表などの詳細は別紙Press Informationをご参照ください。
全国希望小売価格やオプションならびにグレード構成は以下の通りです。

<全国希望小売価格(税込)>
新型「Golf」:4グレード展開
・eTSI Active Basic     1.0 eTSI (81kW) / 7DSG     ¥2,916,000
・eTSI Active              1.0 eTSI (81kW) / 7DSG      ¥3,125,000
・eTSI Style               1.5 eTSI (110kW) / 7DSG     ¥3,705,000
・eTSI R-Line             1.5 eTSI (110kW) / 7DSG     ¥3,755,000

<オプション価格>
✔ Discover Proパッケージ (eTSI Active / eTSI Style / eTSI R-Line)   ・・・¥198,000
– Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”
(SSDナビゲーションシステム、通信モジュール内蔵、MP3/WMA再生、AM/FM、ワイドFM対応、
地デジTV受信、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、コネクティビティ機能“App-Connect”)

✔  テクノロジーパッケージ(eTSI Active)                 ・・・¥209,000
– LEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT”(ダイナミックターンインジケーター付)
– スタティックコーナリングライト
– ダイナミックコーナリングライト
– ダイナミックライトアシスト
– オールウェザーライト
– 駐車支援システム“Park Assist”
– パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)
– オプティカルパーキングシステム
– ヘッドアップディスプレイ
– LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付)

✔  テクノロジーパッケージ(eTSI Style / eTSI R-Line)                                ・・・¥165,000
– LEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT”(ダイナミックターンインジケーター付)
– ダイナミックコーナリングライト
– ダイナミックライトアシスト
– 駐車支援システム“Park Assist”
– ヘッドアップディスプレイ
– LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付)

✔  ラグジュアリーパッケージ(eTSI Style / eTSI R-Line)                              ・・・¥231,000
– 電動パノラマスライディングルーフ(サンシェード、UVカット機能付)
– プレミアムサウンドシステム“Harman Kardon”(総出力480W、12チャンネル-9スピーカー)

​✔  有償オプションカラー(ライムイエローメタリック)                                   ・・・¥33,000
​✔  有償オプションカラー(キングズレッドメタリック)                                   ・・・¥33,000
​✔  有償オプションカラー(オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト)     ・・・¥66,000

●   お客様お問い合わせ先    フォルクスワーゲン カスタマーセンター tel. 0120-993-199

以上

・・・を目標にとか言っちゃって、まぁ、それに向けて頑張りますという、意気込みは伝わるのだけどなぁ。

CO2の問題とかさ確かに問題なだけれど、今の時点では、本当に車は電動化され、それらが近い未来に主流となるのか?

加えてそれは、本当に自然に優しいのかなぁ?

っとか思ったり。

先日、耐久レースで、トヨタが開発した、カローラベースの水素エンジン車が、24時間を完走したけど。

現時点で、それの耐久性もあることはよくわかったが、普通のガソリン車と運転した感じは変わらないとは言っていたが、アレだけ給水素を繰り返さないと走り切ることが(現時点では)できないのだなぁというのも目の当たりにした。

何かしらの方法を考えないとと感じたが、それさえ解決できれば、電池やモーターを積んだ車よりも、近くて可能性のあるものではないかと感じたけど。

まちなかでよく見かける JPN TAXI は LPG(ガス)を燃料にしているけれど、あれは PM が少ないんだってね。

で、2019年に一般にも開放されているらしいが、ガスタンクの容積が大きくなるのと、その安全性を保つための検査が必要なのと、ガスを補充する施設が少ないことが、問題なのだとか。

水素エンジン車もそれに近いのだろうなぁ。

でも、エンジンって内部では燃焼(爆発とも言う)していて、熱を発するので、これはマイナスなのかも?


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