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この記事は 2019年11月14日 に以下のカテゴリに投稿されました DIY.

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『WOODコレクション(モクコレ)令和元年』開催 – 全国各地の国産材が集まる日本唯一の木の祭典 「JAPAN WOOD.JAPAN PRIDE. -日本の木材 日本の誇り-」

木場にある材木屋さんに、昔はよく、良い木が無いかなぁと見に行ってた。

色とか木目とか、その木の種類によって、ぜんぜん違う表情を見せてくれるんだよね。

魅せられて、色々勉強したけれど、なかなか実物にお目にかかることが出来ないのね。

そんな木に関するコレクションが東京部ッグサイトで開催されるそうですよ。

全国各地の国産材が集まる日本唯一の木の祭典 「JAPAN WOOD.JAPAN PRIDE. -日本の木材 日本の誇り-」 『WOODコレクション(モクコレ)令和元年』開催
【開催期間:2019年12月10日(火)~11日(水) 会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール】
東京都(WOODコレクション(モクコレ)実行委員会)

東京都(運営:WOODコレクション(モクコレ)実行委員会)は、木材における国産価値を見出すと共に、今後の木材産業発展に向け、日本全国の木材製品・技術の展示を一堂に会する木材製品展示商談会『WOODコレクション (モクコレ)令和元年』(以下、モクコレ)を、2019(令和元)年12月10日(火)~11日(水)に東京ビッグサイト南3・4ホールにて開催いたします。

WOODコレクション(モクコレ)令和元年

WOODコレクション(モクコレ)令和元年

今回で5回目の開催となるモクコレは、「JAPAN WOOD.JAPAN PRIDE. -日本の木材 日本の誇り-」がテーマ。
過去最多の41都道府県から合計268の企業・団体などが集結し、高い技術を駆使した魅力的な木材製品を多数揃えることで、新たな木材需要を喚起し、木材利用の拡大を図るとともに、森林の循環に寄与することを目的とします。
入場から退場まで国産材の魅力にフォーカスし、各都道府県の木材への興味、関心を醸成していただけるモクコレならではの体験ジャーニー型のイベントです。
また、メインステージでは、日本で最も有名な「ふじようちえん」など様々な建築設計をご夫妻で手がける手塚由比氏によるトークショーや木質構造研究の第一人者である腰原幹雄氏など専門家による様々なセミナープログラムを予定しています。
サブステージには、出展者のプレゼンテーションの場として交流プラザでのセミナー枠を提供。さらにマッチングサポートや個別商談ができる共有の商談コーナーの設置により商談を促します。
さらに特別展示では、「モクコレ令和元年」ならではの全国の都道府県の様々な国産材に出会える国産材コレクションコーナーや全受賞作品がお披露目される「ウッドデザイン賞2019」受賞作品展示コーナーなどで国産材や魅力的な製品の数々を体験いただけます。
公式サイトからの事前来場登録で、“素敵なノベルティ”を会場でプレゼントします。
【公式サイト】
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=rfs-lbojqh-57c5c6942372b640df733c32cf2f6e8b

是非、この機会に多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

<「WOODコレクション(モクコレ)令和元年」開催概要>
日時 : 2019(令和元)年12月10日(火)~11日(水)10:00~17:30 ※11日は~16:30 まで
会場 : 東京ビッグサイト南3・4ホール(東京都江東区有明 3-11-1)
主催 : 東京都
運営 : WOOD コレクション(モクコレ)実行委員会
後援 : 林野庁、(一社)全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、(公社)国土緑化推進機構
入場料 : 無料(事前登録制)
公式サイト : https://mokucolle.com/ ※事前来場登録もこちらから
出展都道府県 : 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県
主な展示・イベント(入場無料、事前登録制):
①展示エリア
・全国41都道府県ごとにエリア分けされた、日本各地の魅力的な木材製品を出展する企業・団体の展示ブース

②ステージ
・メインステージプログラム
2019年12月10日(火)
10:00-10:30 / 開会セレモニー
11:00-12:00 / 懐かしい未来
現代は、技術が発達し技術を使うことでより人間らしい生活が取り戻せるようになってきた。最新の技術があるからこそ可能となった、より人間らしい生活を支える懐かしい未来の建築とは。
手塚 由比氏 【 建築家/手塚建築研究所代表 】
1992年武蔵工業大学卒業後、ロンドン大学バートレット校でロン・ヘロンに師事。1994年、手塚貴晴と共に手塚建築研究所を設立。代表作「ふじようちえん」で日本建築学会賞(作品)、日本建築家協会賞、Moriyama RAIC International Prizeなど受賞多数。

13:00-14:00 / 都市木造の展開
地産都消を目指して都市部でも木造建築が実現されるようになってきました。先導的で魅力的な都市木造が実現するなか、木材活用のためにいかに都市木造を普及させられるか、普及型都市木造について考えてみます。
腰原 幹雄氏 【 東京大学生産技術研究所 教授/NPO team Timberize理事長 】
1968年千葉県生まれ。2001年東京大学大学院博士課程修了、構造設計集団〈SDG〉、東京大学大学院助手を経て、2012年 東京大学生産技術研究所・教授、NPO team Timberize理事長。

15:00-16:00 / 地域と建築
ドットアーキテクツがこれまでに行ってきた木材や自然素材を使ったプロジェクトを例にとりながら、都市部、非都市部を問わず、地域との関係、材料、構法、空間、企画についてお話しします。
家成 俊勝氏 【 ドットアーキテクツ代表/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授 】
建築設計の他に、現場施工やスペース運営にも関わる。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。

2019年12月11日(水)
10:30-11:30 / 街を森にかえる環境木化都市に向けて W350計画
住友林業が昨年2月に発表した、W350計画の紹介。2041年に地上350mの木造超高層ビルを中核とした環境木化都市の実現を目指す研究・技術開発構想。将来あるべき姿からバックキャスティングして、建築技術のみならず、木材活用、環境負荷低減、住む人の暮らしをよりよくする技術にいたるトータルな取り組みを紹介。
中嶋 一郎氏 【 住友林業株式会社 理事/筑波研究所 所長 】
1958年12月和歌山県和歌山市生まれ。1981年3月大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。1989年4月住友林業株式会社入社。2008年4月住宅事業本部 商品開発部長。2010年4月コーポレート・コミュニケーション室長。2011年10月知的財産室長。2016年4月筑波研究所長。2017年6月理事 筑波研究所長(現任)。(社)日本木材学会理事/(社)日本建築学会会員/(社)日本木材加工技術協会理事/(公)日本インテリア学会会員/(社)日本木材保存協会理事/NPO法人<才の木>理事。

13:00-14:00 / 作品づくりと社会貢献の両立を目指して~木造最新作品~
紙管を構造材として用い、“紙の建築家”の異名を持つ坂 茂。近年は、世界的に活躍する建築家の中で「最も木造に積極的に取り組んでいる建築家」のひとりとして知られています。国内外での数多くの作品群と災害支援活動に加え、最新作「スウォッチ・オメガ本社」を含む木造作品に言及します。
坂 茂氏 【 建築家 】
1957年東京都生まれ。クーパー・ユニオン建築学部卒業。坂茂建築設計代表取締役。災害支援活動団体ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク代表。主な作品に、「スウォッチ・オメガ本社」、「大分県立美術館」等。プリツカー建築賞、紫綬褒章などの賞を受賞。慶應義塾大学環境情報学部教授。

14:15-14:45 / もっと需要があるのでは?「広葉樹」の利用について考える
日本の山林には針葉樹しかないの?と思わせるほど広葉樹の話題はあまり聞きません。これは全国共通のことなのでしょうか。秋田県の広葉樹事情を中心に、これからの広葉樹利用について考えてみました。
風巻 穣氏 【 秋田木工株式会社 代表 】
1964年長崎県生まれ。1987年大塚家具に入社。2016年執行役員流通本部長を経て2018年より秋田木工株式会社代表取締役に就任。

15:00-16:00 / 新技術による針葉樹家具の可能性を探る
日本の森林の大部分は建築用材の針葉樹です。一般的に杉やヒノキは軽く軟らかい為、これまで家具用材として使われてきませんでした。そんな中、新しい技術による針葉樹家具の一例を提案します。
平井 健太 氏 【 studio Jig/木工作家 】
1984年静岡県生まれ。2010年飛騨高山で木工技術を習得後、アイルランドへ渡り「joseph walsh studio」に3年間勤務。帰国後、奈良県川上村に移住し2017年「studio Jig」を開業。身に付けた特殊な技術により針葉樹の可能性を日々探っている。国際家具デザインフェア旭川2017 ブロンズリーフ賞受賞。ウッドデザイン賞2017 優秀賞(林野庁長官賞)受賞。

・サブステージ …出展者によるプレゼンテーション

③特別展示
・国産材コレクションコーナー
本イベントに出展する都道府県の国産材を集めた展示コーナー。地域ごとに異なる気候風土や林業文化が育んだ様々な国産材に出会えるのは、「WOOD コレクション(モクコレ)令和元年」ならではです。個性豊かなメイドインジャパンの木材を実際に見て、触れて、学んで、そこから生まれた魅力的な製品の数々を各都道府県の出展ブースにてご覧ください。

国産材コレクションコーナー

国産材コレクションコーナー

・「ウッドデザイン賞2019」特設コーナー
木の良さや価値を再発見できる製品や取り組みについて、特に優れたものを消費者目線で表彰する「ウッドデザイン賞」。2015年から開始し、4年間で1,087の受賞作品が誕生しています。5年目を迎える今年は、413の応募作品のうち197作品が受賞し、11月下旬には最優秀賞等が公表されます。「モクコレ」会場では、農林水産大臣賞、林野庁長官賞をはじめ、暮らしを豊かに、心を豊かに、そして社会を豊かにする選りすぐりの受賞作品を一挙公開します!

【制作協力】林野庁・ウッドデザイン賞運営事務局

【制作協力】林野庁・ウッドデザイン賞運営事務局

・ウッドシティTOKYOモデル建築賞受賞
作品展示コーナー本建築賞は、大都市東京において、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物または木質空間を評価・顕彰した賞となっています。木材の大消費地・東京において、新たな木材需要を喚起する優秀作品を展示します。

・木塀特設展示コーナー
全国各地の国産材を使用した「木塀」を一堂に展示・紹介します。ブロック塀の代替として注目の集まる「木塀」は、国産材の活用や街の景観保全などの観点からも全国的に導入の動きが活発となっています。

④ビジネスマッチング
・マッチングサポートによる商談促進
・商談コーナー

<「WOODコレクション(モクコレ)令和元年」出展者一覧(都道府県別・50音順)>

「WOODコレクション(モクコレ)令和元年」出展者一覧(都道府県別・50音順)

「WOODコレクション(モクコレ)令和元年」出展者一覧(都道府県別・50音順)

以上

ただ、良い材料は、非常にお高いという、側面もある。

そりゃぁ、何十年もかけて、世話して大木にするんだから、当然だとは思うけれど、目が飛び出ちゃうぐらいのお値段がする物がゴロゴロしていたりするんだよね。

多分、初めての人は驚くと思うよ。

価格だけではなくて、いろいろな意味でね。


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