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この記事は 2020年03月21日 に以下のカテゴリに投稿されました ごはん.

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「ジビエカレー」発売のお知らせ – 株式会社良品計画

ジビエねぇ。

先日、釣りに出かけて、朝から頑張っていたのだが、ピクリともアタリが来ないので、早々に諦めて、勝浦に行ったんだ。

勝浦タンタン麺でも食べるかなぁと。

確かに食べたのだが、そのときに道の駅に立ち寄ったのね。

そうしたら、牛肉よりもお高いのであるが、イノシシ肉のジンギスカンなるものを発見。

早速買ってきて、晩のご飯に食べたのだが、こりゃ、うまかった!んだよねぇ。

カレーだとどうなのだろう?

無印良品で、ジビエカレーが販売されるそうですよ。

「ジビエカレー」発売のお知らせ
農耕地の保全や里山の循環をめざして
株式会社良品計画

無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松﨑曉)は、これまで限定店舗や期間限定で販売していた「ジビエカレー」を、3月19日(木)より全国のCafé&Meal MUJIにて通常メニューとして販売することをお知らせします。

■地域の未利用資源の活用
猪肉や鹿肉は、牛や豚などの畜産肉の普及とともに長らく日本の食卓から遠ざかっていましたが、日本では牛や豚や鳥を食べる前から食されてきた日本人の歴史に深く関係のある食材です。
猪・鹿は里山に多く生息していますが、人間との共生において近年その生息数が多くなりすぎ、農作物への影響や営農意欲の減退による耕作放棄地の拡大などが問題になっています。また、野生鳥獣による影響を抑えるために捕獲をすすめていますが、捕獲したもののうち食肉として流通するのは10%程度で、殆どは焼却・埋没処分されているのが現状です。
無印良品では、農耕地の保全や里山の循環につながり、中山間地域が抱える現状を知っていただくきっかけになったらという思いから、「ジビエ※」の利用を拡大する取り組みを推進していきたいと考えています。
(※「ジビエ」とは、フランス語で狩猟によって捕獲された野生動物の肉を意味する言葉です)
Café&Meal MUJIでは、食品安全管理に注力しているパートナー企業と協業し、食肉として捕獲から加工まで一貫してトレースすることで、安心安全なジビエを提供していきます。

■ジビエの特長
「ジビエ」は、猪や鹿など野生動物がきのこやどんぐりなど自然にある美味しいものを食べて健康に育つため、鉄分などが豊富に含まれ栄養価が高く、味わいのある自然の旨味をぎゅっと凝縮しているのが特長です。

■商品概要
無印良品のジビエカレーは、日本に生息する野生の猪肉を50%、豚肉を50%使い、猪肉が持つ本来の甘さと旨みをさらに生かせるようにひき肉にし、スパイスの効いた芳醇な香りで深みのある味に仕上げました。

ジビエカレー - 良品計画

ジビエカレー – 良品計画

【商品名】 ジビエカレー(デリ1品付き)
消費税込900円

【取り扱い店舗】
全国31店舗のCafé&Meal MUJI、Café MUJI、MUJI Diner 銀座にてご提供いたします。

【関連サイト】
ジビエのカレーできました。
https://cafemeal.muji.com/jp/gibier/

以上

豚肉と猪肉が混ざってるのね。

食べてどれが猪肉なのかわかるのだろうか?

多分わからないんだよなぁ。

まぁ、食べてみるけど。

ジビエ料理って、結構お高いのね。


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